FC2ブログ
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理2014-07-26 (Sat)
立待岬

函館山の南端に突き出た岬で、津軽海峡をはさんで下北・津軽半島を彼方に望むビューポイント。

かつては異国船を監視する要所だった。

夜はイカツリの漁火を間近に眺められるロマンティックな場所でもある。

岬へ向かう途中に啄木一族の墓がある。

北海道立待岬(1960年)283  現在の立待岬から見える函館の町
1960年立待岬から見える函館の町              現在の立待岬から見える函館の町


北海道立待岬
立待岬


五稜郭公園

北方防備の目的で造られた、日本初のフランス築城方式の星型要塞

国の特別史跡に指定されている。

幕軍と官軍の最後の戦いである箱館戦争の舞台となった事でも有名。

4月下旬から園内のソメイヨシノが一斉に咲き誇り、市民でにぎわいを見せる

花見の名所である。

北海道・五稜郭公園(1960年)  五稜郭公園の桜
五稜郭公園                             五稜郭公園の桜

冬期にライトアップされる五稜星の夢
冬期にライトアップされる五稜星の夢


定山渓温泉が丘牧場にも行ったのだ。


ご訪問有難う御座います。
お帰りにポチっとお願いします。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村
* Category : 北海道修学旅行 
* Comment : (3) * Trackback : (0) * |

初めまして・・。 * by 夢逢人
ここ数か月、貴女様のブログの愛読者のひとりです。

特に北海道修学旅行に関して、掲載されていましたので、
私は昭和36年5月、高校の修学旅行に於いて、上野駅から青森駅まで夜行列車、
その後は青函連絡船で函館港・・
このような体験がありましたので、懐かしく読ませて頂きました。

そして今回、立待岬について掲載されていましたので、
私に取っては『立待岬』は夢の中の情景ですので、コメントさせて頂いた次第です。

この『立待岬』の私のささやかな思いは、たまたま今年の1月13日より函館市に隣接している湯の川温泉の観光ホテルに
4泊5日で滞在し、周辺を遊学しました。

この時の旅は『函館の冬は風花慕情【2014.1.13.~1.17】』と題して、
帰宅後の1月18日より連載して投稿しましたので、お読み下されば幸いです。




Re: 初めまして・・。 * by アカタイル
> ここ数か月、貴女様のブログの愛読者のひとりです。
>
> 特に北海道修学旅行に関して、掲載されていましたので、
> 私は昭和36年5月、高校の修学旅行に於いて、上野駅から青森駅まで夜行列車、
> その後は青函連絡船で函館港・・
> このような体験がありましたので、懐かしく読ませて頂きました。
>
> そして今回、立待岬について掲載されていましたので、
> 私に取っては『立待岬』は夢の中の情景ですので、コメントさせて頂いた次第です。
>
> この『立待岬』の私のささやかな思いは、たまたま今年の1月13日より函館市に隣接している湯の川温泉の観光ホテルに
> 4泊5日で滞在し、周辺を遊学しました。
>
> この時の旅は『函館の冬は風花慕情【2014.1.13.~1.17】』と題して、
> 帰宅後の1月18日より連載して投稿しましたので、お読み下されば幸いです。

Re: 初めまして・・。 * by アカタイル
> ここ数か月、貴女様のブログの愛読者のひとりです。
>
> 特に北海道修学旅行に関して、掲載されていましたので、
> 私は昭和36年5月、高校の修学旅行に於いて、上野駅から青森駅まで夜行列車、
> その後は青函連絡船で函館港・・
> このような体験がありましたので、懐かしく読ませて頂きました。
>
> そして今回、立待岬について掲載されていましたので、
> 私に取っては『立待岬』は夢の中の情景ですので、コメントさせて頂いた次第です。
>
> この『立待岬』の私のささやかな思いは、たまたま今年の1月13日より函館市に隣接している湯の川温泉の観光ホテルに
> 4泊5日で滞在し、周辺を遊学しました。
>
> この時の旅は『函館の冬は風花慕情【2014.1.13.~1.17】』と題して、
> 帰宅後の1月18日より連載して投稿しましたので、お読み下されば幸いです。

ご訪問有難うございます。
50年以上前の事、我が家に残る古いアルバムを眺めながらの回想です。
あなた様は冬の立待岬を訪問されたのですね。
私は真夏の立待岬でした。
当時は柵が無く、多分足がすくむような思いをしていたのではないかと思います。
北海道までは出掛ける機会は来ないかと思います。

個別記事の管理2014-07-25 (Fri)
短期大学2年生の夏休みに、北海道へ修学旅行に行った。

東京から青森迄は列車で行き、青函連絡船で函館に着いた

函館山から望む函館湾はまるで地図を見ている様であった。



h函館山から見た函館湾・1960年259  函館山から見た函館湾(現在)
1960年函館山から見た函館湾(写真が古くて良く分からない)         現在の函館湾


函館山と言えば夜景が有名だが自然のなせるパノラマの昼景も

夜景に引けをとらない素晴らしさがある。

函館山は600種類の植物150種の野鳥が生息する自然の宝庫で、

1時間前後のハイキングコースも有り函館の自然を楽しむなら昼間の函館山はおすすめ。
(函館タウンなび参照)


函館駅・1960年260   2000年函館駅舎
   1960年当時の函館駅                     2000年函館駅舎


2014年現在の函館駅
現在の函館駅

明治35年、函館・渡島大野間に鉄道が開通。

函館駅は昭和18年に今の駅舎となる。

平成15年、出入り口からホームまで段差なしで行けるバリアフリーの駅舎が完成した。(函館タウンなびより引用)



東京に比べると北海道は非常に爽やかだった様に思う。

全行程10日間の北海道の旅が続くのだ。


皆様のポチのお陰さまで3000ポイントを
超えました。
有り難う御座いました。
引き続きお帰りにポチっとお願い致します。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村


* Category : 北海道修学旅行 
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |