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個別記事の管理2014-08-16 (Sat)
お勤めを始めてから3ヶ月たった頃、激痩せし始めたのだ。

初めはなんとなく、少し細くなってきたのかな~~という感じ。

仕事はめちゃくちゃ忙しかったのだ。

配属された部は大部屋だったが、課は課長以下5人で女性は私一人

配属されたその日から、残業の連続だったのだ。

会社に馴染む暇もなく、ず~と前からそこに居るみたいな扱いだったのだ。

仕事の内容はハードだったが遣り甲斐はあったのだ。

出来上がった書類を持って官庁へ提出しに行く時が息抜きになる。

売店には一般のお店に無い様なお菓子が有るので、買って帰り

あくる日の3時のおやつにするのだ。


8月に入った頃から食欲が無くなり痩せ方も顕著になって来たのだ。

体重は入社した時より13kgも減って居たのだ。

余りの痩せ方に母が心配して、近くの医院に行くように勧めてくれた。

診察して貰ったが、何処と言って悪い所は無いというのだ。

お医者さんは「環境が変わった事夏痩せしたのだろうから、

ピーマンの油炒めをしこたま食べて、好きな事を気儘にやっていれば

治りますよ」

と言うのだ。

その言葉を真に受けてピーマンの油炒めを毎日毎日飽きるほど食べたのだ。

しかし、一向に治る様子は無かったのだ。

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ピーマンの効果・効能・栄養価

16世紀末に、ポルトガル人がピーマンを日本に伝えた。

が、当時は全く人気が無く300年以上食べる事が無かった。

明治に入ってから栽培が始り、戦後になってからようやく広まった

ピーマンには緑色の物と赤色の物が有る。

緑色のピーマンは未成熟の物で、成長すると赤色になり、苦味が消えて甘くなる。

緑と赤とでは栄養も全然違う。

緑のピーマンより赤のほうがビタミンA,B1、B2,B6,C,E,葉酸の量は多い

ピラジンと言う物質がピーマンの臭いの成分と言われている。

このピラジンは、血液をサラサラにして脳梗塞などの予防に効果が有るため、凄く注目されている。

血液が綺麗になると言う事は、育毛にも効果がある。

赤ピーマンに限らず、カラフルなピーマン体に良い成分が沢山含まれている。

免疫力を高めたり、美容効果や疲労回復、夏バテ防止にも効くといわれている。

他にもベーターカロテンも含まれている。

ビタミンCはレモンの2倍と言われており、加熱しても壊れにくい特徴が有る。

軽く油で炒めるとベーターカロテンがパワーアップする。

ビタミンCとビタミンEが一緒に活躍する事で、活性酸素を除去したり老化防止に役立つ。

ピーマンの種と白ワタは栄養素が大量に含まれておりピラジンもたっぷり詰まっている。

夏バテにはピーマンなのだ。


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