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個別記事の管理2014-08-11 (Mon)
2日目、石廊崎の後に堂が島に行った。

当時は何も分かっていなくて、ただ綺麗な景色だとしか思って居なかったようだ。


堂が島

堂が島は景色の美しさから「伊豆の松島」とも称されている。

象島、中ノ島、高島の3つの島からなる三四郎島は、海の干満の差により陸と地続きになる

トンボロ現象が起きる不思議な島。

源氏の武者、三四郎が中之島に隠れ住み、彼と恋に落ちた小雪が引き潮の時の数時間、逢いにいったという

伝説もの残っている。

干潮になると幅約30メートルの浜が出来上がり、足を濡らさずに三四郎島に渡ることができる。

この様に浜の両側からの波によってできる海岸を、人文地理で砂州(さす、スピッツ)と言って、「天の橋立」や

博多の海の中道(うみのなかみち)」でも見られる。

伊豆堂が島・トンボロ現象
                        伊豆堂が島・トンボロ現象


伊豆半島はかつては南の海に有った海底火山や火山島だった。

これらの海底火山はフィリピン海プレートの動きと共に北に移動し、本州に衝突して

現在の伊豆半島を形づくった。

堂が島・仁科港は世界的にまれな海底火山の美しく多様な地層断面が観察できるジオパークである。

伊豆堂が島・仁科港ジオサイト
伊豆堂が島・仁科港ジオパーク  (伊豆半島ジオパーク推進協議会より)



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