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個別記事の管理2016-08-01 (Mon)
昨日の朝の事、お掃除を済ませ窓を閉めようとしたときに、

網戸にクマゼミが飛んできた。

逆光でしかも網戸の内側からの撮影なのであまりきれいではないが、

こんなところに飛んでくるのは珍しいので写真を撮ってみた。


裏庭の樹が大きくなり今年は早くからセミが鳴き始めて居た。

セミの種類は色々あるがクマゼミが鳴くのは8月の中ほどのように思っていた。

しかし、実際はちょっと違っていた。


成虫が発生するのは7月上旬から9月上旬くらいだが、特に7月下旬から8月上旬、

大暑から立秋にかけての最も暑い頃が発生のピークである。

成虫の寿命は2週間程度とされているが、大阪市立大学の調査では

30日生きたメスが捕獲されたという研究結果も報告されている。


蝉(2016年7月31日)
網戸にとまったクマゼミ



クマゼミはカメムシ目・ヨコバイ亜目・セミ科に分類されるセミの一種です。

日本特産種の大型のセミのひとつです。

成虫になると体長は60-70mmほどになります。

アブラゼミやミンミンゼミに比べて頭部の幅が広い。

日本産のセミの中ではヤエヤマクマゼミに次いで大きな体をしている。

翅は透明で、付け根付近の翅脈は緑色。背中側は艶のある黒色だが、

腹部の中ほどに白い横斑が2つある。


クマゼミの鳴き声(初鳴き)

近年の調査結果では、クマゼミの初鳴きは南関東地方で「9月中~下旬」 、

九州地方で「10月上~中旬」となっています。

鳴く時間帯はおもに日の出から正午までの午前中で、日が照って温度が上がる

午前7時頃から午前10時頃まで最もさかんに鳴く。

棲息地では朝日が昇ってから昼近くまで、鳴き声が騒がしいほどに響きわたる。

鳴き終わるとすぐに別の場所に飛んで移動するという習性があり、朝の時間帯は

空中をクマゼミが飛び交っている様子がよく見られる。

クマゼミはセミ界で、一番うるさく一番元気に鳴くセミと言ってよいほどに

激しく鳴きじゃくります。

オスのクマゼミはお腹を激しく縦に振りながら大きな声で鳴きます。

鳴き声としては「シャーシャーシ・・・」や「シェンシェンシェン・・・」などと

聞こえることが一般的です。


生態

温暖な地域の平地や低山地に棲息し、都市部の公園や街路樹などにも多い。

クマゼミは南の地域ほど早く鳴き出す傾向があるのですが、近年では比較的、

北側に分布を広げてきた様で、南関東地方が一番早く、南関東地方を基準に

南に向けて徐々に観測される様になっています。



クマゼミの羽化

クマゼミの幼虫は、土の中で約5回の脱皮を繰り返して成長すると言われます。

クマゼミの幼虫が土からでると、樹をよじ登り葉の裏につかまって、じっとして

動かなくなります。

そして、背中の殻が破れ、ゆっくりと後頭部あたりから徐々に出てきます。

ゆっくり、ゆっくりと時間をかけて、全身が出た後は、羽が伸びるのをじっと待ちます。

羽の隅々までに液体が送り込まれることで羽のしわが伸び、通常なしっかりと

した羽になります。この時間、およそ24時間ほどかかります。

セミの一生というのは一般的には幼虫期は7年ほどと言われていますが、

あまり根拠はありません。

7年ほどと言われているのはアブラゼミなどで、クマゼミの幼虫期間は

4~5年だといわれています。

クマゼミの成虫の寿命は約2週間ほどと言われていますが、30日も生きた

メスを捕獲したと言う研究結果も存在します。

クマゼミの幼虫は、土の中で約5回の脱皮を繰り返して成長すると言われます。

クマゼミの幼虫が土からでると、気をよじ登り葉の裏につかまって、

じっとして動かなくなります。

そして、背中の殻が破れ、ゆっくりと後頭部あたりから徐々に出てきます。

ゆっくり、ゆっくりと時間をかけて、全身が出た後は、羽が伸びるのを

じっと待ちます。

羽の隅々までに液体が送り込まれることで羽のしわが伸び、通常はしっかりと

した羽になります。この時間、およそ24時間ほどかかります。


クマゼミの生息域

クマゼミは南のセミであるため、西日本に多く見られるセミの種類です。

そのため、西日本から東海地方の太平洋側に多く観測されます。

ですから、山陰地方より北である日本海側や内陸部ではかなり

生息数が少なくなります。

また、南関東地方より北(北日本)には生息していません。


断線被害

近年の光回線の普及で、光ファイバーケーブルを枯れ枝と間違えて産卵し

断線するケースが、西日本で数多く報告されている。

NTT西日本の事業エリアでは2005年、2006年共に1,000件近い

クマゼミ被害が報告されたという。

主に家庭への引き込み線が被害に遭うケースが多く、2006年からは

ケーブルの形状を改良しているという。
(ウィキペディア参照)



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