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個別記事の管理2016-07-22 (Fri)
トマトが最盛期を迎えています。

良く熟したトマトは美味しいですね。

トマトは加熱することで甘みや旨みがグンとアップするので、

サラダなどの生食の他、加熱して食べるのもお勧めです。


加熱するとビタミンCは減少しますが、リコピンは加熱することで細胞壁が壊れ、

油に溶けやすい性質もあり、吸収率が3~4倍にアップすると言われています。


そこでこんな記事を見つけました。



トマトをだし代わりに活用!? うまみたっぷりレシピ

トマトには抗酸化作用や、コレステロール値を改善してくれる働きなど、

美容と健康にうれしい成分"リコピン"がたっぷり含まれています。

さらに昆布と同じうまみ成分「グルタミン酸」の宝庫! 

このうまみ成分を手軽に引き出すコツとおすすめレシピを、管理栄養士の

豊田愛魅さんに伺いました。


トマトには醤油、味噌と同じうまみ成分がたっぷり

トマトレシピ①
出典: http://fytte.jp


トマトのおいしさはうまみ成分グルタミン酸に加え、酸味と甘みのバランスが

とれているところにあります。

トマトケチャップなら糖分も含まれているので、ほんのり甘さも感じられます。

適量であれば、いつもの砂糖の使用量が抑えられ、ダイエット中の人にも

ぴったり。また、うまみ成分がたっぷりなので、その分おいしく減塩もできます。


「トマトはイタリア料理のイメージが強いと思いますが、和食の基本調味料、

しょう油やみそに含まれているグルタミン酸がたっぷりなので、和食とも相性抜群。

生のトマト以外にも、トマトジュースやトマトケチャップを和食に活用すると、

昆布などからダシを取らなくてもうまみがアップし、おいしい和食が作れますよ」
(豊田愛魅さん)



トマトジュースで簡単♪ 作り置きレシピ

何といっても、手軽にうまみアップできるのがトマトジュース。

「野菜の栄養成分は、強固な細胞壁の中に入っているので、細胞壁を柔らかく

するためには、こまかく砕いたり、加熱することが必須。

その点、トマトジュースは、製造の過程で粉砕、加熱しているので、生のトマトと

比較してリコピンの吸収率が3.8倍にもなるそうです(カゴメ調べ)。

うまみアップだけでなく、賢く栄養成分も補えますね」
(豊田愛魅さん)



 トマトジュレ

サラダや海鮮丼にかけるだけ! 

パスタにあえたり、お肉にのせたり使い方は無限大! 

約400ml分・全量で100Kcal


〈材料 作りやすい量〉

トマトジュース 200ml

ポン酢 100ml

粉寒天2g(1包)

水 100ml


〈作り方〉

➀小鍋に水と粉寒天を加え、沸騰してから火を小さくして1~2分煮溶かす

➁ポン酢、トマトジュースを加え、よく混ぜて粗熱を取る。

③保存容器やバットなどに流し入れ、冷蔵庫で30分程冷やして固める。

※保存期間:3~4日


トマトレシピ②
出典: http://fytte.jp


トマトレシピ③
出典: http://fytte.jp


魔法の“トマト醤油ダレ”で煮物、炒め物がおいしく変身!

毎日トマトの献立を考えるのが手間、という人には作り置きの

タレがおすすめ、と豊田さん。


作り方

トマトジュース100ml、

酒100ml、

醤油100ml、

砂糖(あれば、てんさい糖)


100gをそれぞれで合わせ、一度沸騰させて冷やすだけ。

1:1:1:1の比率なので作りやすい分量で試してみて。

1度作ってしまえば、すき焼きの割り下、炒めもの、煮物にと幅広く使えます。

保存は効きますが、5日以内に食べきるように」
(豊田愛魅さん)



トマトレシピ④


いまが旬のトマトをさまざまな料理に取り入れて、リコピンパワーを

おいしく取り入れましょう。

引用先  YAHOO! BEAUTY



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