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個別記事の管理2016-07-19 (Tue)
1997年7月1日、香港が中国に返還になった歴史の瞬間を体験したのち、

私は7月8日に帰国した。

帰国後1週間後に夫の姪の結婚式が東京で行われるため、

早めに里帰りをしたのだ。



8月の末に夫が夏休みを兼ねて帰国したが、例によって

「また2年延ばすことにしたから・・・」というのだ。



延ばし延ばししている間に、とうとう9年が過ぎたのだ。



本人はもう日本に帰っても自分のポストがない事が分かっていたので、

定年まで香港で過ごすことにしたみたいだった。

その上定年後の勤め先も考慮に入れていたみたいだった。



本人が良ければ私はそれに従うしかなかった。

数か月ごとの香港への往復は大変だった。

傍から見ている友達は「遊びに行けて羨ましいわ!」

というが実際は大変なのだ。

動くたびによけいな出費が掛る。

子供たちもいつも落ち着かない状態だ。



夫だけは香港で心行くまでゴルフを楽しんでいられるのだ。

毎週土曜日・日曜日と中国までゴルフにでかける。

費用は日本の1/10ほどだそうだ。

結構腕を上げて年間数回トーナメントで優勝をする。



練習のために一人でゴルフ場に行くと、時々プロの中国の選手と

グループになるらしい。

そんな時は嬉しくてそのプロの選手に色々指南を受けるみたいだ。

テレビのトーナメントを見ていると、たまに「この前この選手とプレイしてきたよ!!」

とすごく嬉しそうに話してくれる。






そんな状態だから香港を離れたくなかったのだろう。

単身異国で過ごすのだから何かしらの楽しみが有って、それが励みになって

いたのだと思う。



夫が言うには

「家族が将来、少しでも楽な生活ができるように頑張っているんだよ!!」



私としては毎回の往復は大変ではあるが、夫が元気で働いてくれている事に

感謝していた。



帰国した夫は会社の同期友達とマージャンをするのが楽しみの一つだった。


マージャン
(画像お借りしました)



僅か5日間ではあるが子供たちとよく話しをして、とても楽しそうであった。


帰りは韓国の会社に立ち寄り、その足で香港へ帰って行ったのだ。

お父さん、ご苦労様でした。




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