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個別記事の管理2016-07-05 (Tue)
冠婚葬祭のマナーは知ってるようで知らない事がありますね。

慶事と弔事が重なった場合には、どちらを優先させますか?

まれなケースですが「慶事と弔事が重なってしまう場合」があります。

つまり「結婚式と葬式が同じ日に行われる」ということです。

身内が結婚する日に、身内の葬式がある場合には、困ります。

どちらも大切な式ですから、どちらを優先させるべきか、迷ってしまいますね。

一応、形式としてマナーがあります。

基本的には「弔事を優先させるのがマナー」です。

もちろん慶事も大切です。

しかし、人が生きている慶事と、人の死である弔事では、死のほうが

明らかに「重い」のです。


お祝いは、後日、個人的にお祝いができます。

しかし、人の死については、絶対に後からやり直すことはできません。

葬式は1回しか行われないし、また死が関係している弔事のほうが、

さらに式としては重くなります。

突然弔事へ参加することになれば、すぐ新郎新婦に連絡をして

「仕方ない事情で」と内容を曖昧にしておきます。

あえて、曖昧にしたほうがふさわしい場面があります。


「身内が亡くなったので突然ですが欠席します」と

正直に言えば、新郎新婦の気持ちを暗くさせるでしょう。

あえて理由は濁すこともマナーです。

本当の理由は、式が終わって、後日伝えるようにしましょう。

(悩み解決 幸せ向上サイト Happy Lifestyle
「冠婚葬祭の30のビジネスマナー」より引用)


本当に一生に一度有るか無いかでしょうけれど、困りますよね。

私の場合は土曜日に甥の結婚式があり、あくる日の日曜日に

義兄のお葬式がありました。

どちらの式も東京でしたので、着替えの荷物が多くて困った

経験がありりました。

同じ日でなくて良かったです。



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