123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
Comment : (-) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2016-06-01 (Wed)
今、NHKの朝ドラで「とと姉ちゃん」をやっている。

今週はとと姉ちゃんがタイプ室に配属されいろいろなトラブルに

巻き込まれて行くという設定になっている。

ドラマを見ていると、私がお勤めをしていた頃を思い出すのだ。


今はどうだか知らないが、当時は会社のタイプ室は一目置かれていたのだ。

まさに「女の園」だ。

そしてまとめ役としてのお局様がいた。


仕事上、タイプで仕上げをして貰わない通用しないので、原稿をもってタイプ室に行く。

何時ごろまでに仕上げてほしいと低調に、必ずお局様を通してお願いをしていた。


出来上がると内線電話で連絡があり取りに行く。


それから、原稿通りかどうか読み合わせをするのだ。

一字一句間違えていないかと、3回繰り返すという大変な作業だった。


もし間違った所が有れば練り消しで丁寧に取り除き、再び持っていく。


打ち間違えをして居ることを丁寧に説明し、直してもらうのだが、

その時が一番嫌だったのを覚えている。


和文タイプライター②
2048x1377-435.5kB-タイプライター – Wikipedia



タイプ室を出て他の場所で彼女たちにお会いすると優しくて、

怖い所は全くないのにタイプ室に入ると人格が変わったように怖くなるのは

一種のタイピストというプライドなのだろうか?


とと姉ちゃんはどのように展開していくのか楽しみにしている。

「とと姉ちゃん」頑張って!!



ご訪問有難う御座います。
お帰りにポチッとお願いします。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
* Category : ちょっとした話
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。