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個別記事の管理2016-05-06 (Fri)
先日テレビを見ていた時の事、「体温計の正しい測り方を知ってますか?」

との質問があった。

小さい時から何気なく測っている体温だが、そんな特別な測り方があるのかと気になり

調べてみた。


日本人の7割が自己流の検温をしているらしい。

正しい体温計の計り方は次の方法だそうだ。


わき式体温計の測り方

体温計を正しくあてて測らないと、精度の高い検温値が得られない場合があります。

1. わきの中心にあてる

腋体温計の測り方


2. 体温計を下から少し押し上げるようにして、わきをしっかりしめる。

腋地温系の測り方②


検温のポイント

●いつも同じ測り方をする。(わきの中央部に下から突き上げるイメージで)。

●汗を拭く。

  汗をかいていると、熱の伝導率が異なってしまい正しく検温できない可能性があります。

●下着に触らない。
  
  下着などに当たってしまうと、熱の伝導率が異なってしまい正しく検温できない

  可能性があります。






自分の平熱を知りましょう

★食後やお風呂、運動のあとには体温が上がります。

  最低30分以上経ってから 検温しましょう。

★平熱の日内変動を把握するため、測定した体温とともに検温した時間を

  記録(メモ)しておきましょう。

★子どもの場合、泣いたあとは体温が上昇するため、機嫌の良いとき、

 または寝ている間に検温をしておきましょう。



如何でしたか。

今まで自己流でただ腋に挟んでいただけだった。

次からはこの方法でしっかり測りましょう。



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