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個別記事の管理2014-07-24 (Thu)
今朝新聞を取りに行くと、玄関の階段横の石垣に大きな蜘蛛が巣を造って居たのだ。

お腹周り2cm位で、足の長さは7~8センチも有る初めて見る綺麗な縞模様の蜘蛛だ。

あまり綺麗なので写真を撮ったのだ。

蜘蛛図鑑で調べてみた。

名前は「コガネグモ」と言うそうだ。


コガネグモ

学名 Argiope amoena

クモ目コガネグモ科に属するクモで有る。

最も広く知られているクモの一つである。

形態  

メスの体長20cm弱クモとしては大型の部類である。

初夏に成熟し、メスの腹部には幅広い黄色と黒の横縞模様があるのが特徴で有る。

オスのサイズは1/5程度とはるかに小型であり、体色は茶色一色である。

生態 

造網生のクモで、ほぼ円形に近い綺麗な円網を作る

クモは常に網の中心におり、頭を下に向けて止まる

コガネグモはこの足の配置に合わせる様に、網の上に糸の帯でできた

白いシグザグの模様を付ける。

これを、クモの体を隠すものと言う意味で「隠れ帯」呼んで居る。

非常に攻撃的であり、餌の昆虫が網にかかると、ほとんど警戒する事も無く、

瞬時にその振動に反応して接近し噛みつく。

さらに獲物の体を独楽の様に回しながら糸の帯を巻き付け、糸で包んでから

網の中央に運びそこで食べる

オスは成熟すると網を張らず、メスの所にやって来る。

メスの網の端で枠糸に足をかけ、糸の振動を与え、メスの機嫌を伺い、

それから網に入って交接を行う。

メスは卵を糸でくるみ、卵嚢にして網の片隅にぶら下げる

卵嚢は細長い八角形位の形で扁平で、二枚の膜に卵嚢を挟んだような

仕組みになってtる。(ウィキペディアより引用)

2014072409303288b.jpg



見た事もない多きいクモだったので、毒グモではないかと心配したが、

多くの地域で普通に見られるクモで良かった。


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