12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
Comment : (-) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2016-03-10 (Thu)
和食生活は危険?

「健康に良いから」と摂り過ぎると危険な食べ物


アメリカは病院に行く前に自分でなんとかしようという意識が高いことから

サプリメント大国と言われています。

日本はどちらかというとサプリメントより食事から栄養を補おうという考えが強く、

野菜や魚、海藻類などを和食中心に摂ることが多いと思います。

しかし、実は和食でよく使われるあの食材が、摂り過ぎると体に良くない影響も

出てきてしまうことをご存知でしょうか?


和食でよく使われる食材の中から摂り過ぎ注意の食材をご紹介します。


昆布(ヨウ素)

ヨウ素は和食にふんだんに使われているのをご存知でしょうか? 

代表的なのが昆布。

昆布5cm角でヨウ素が約12,000μg。

18歳〜49歳までの1日推奨量が130μg(耐容上限量2,200μg)なので、5cm角で

すでにオーバーという計算になります。

例えば、乾燥わかめひとつまみは約2g(乾燥わかめ2gを水戻しすると約5g)に

含まれるヨウ素は約100μg。

わかめ味噌汁だと1日2杯でもオーバーです。

ヨウ素を過剰に摂取すると、甲状腺に関わる病気が起こってきます。

人によって許容量に差はあるものの、必然的に日本人はヨウ素が過剰に

なりやすいので、気をつけたい成分なのです。



ヨウ素の摂り過ぎ予防方法

実は、大豆にヨウ素の吸収を抑えてくれる働きがあります。

味噌汁の場合、豆腐を入れれば大豆を補えます。

また、納豆も和食の際によく見かける食品。

ぜひまんべんなく大豆食品も取り入れてみてください。

また、全日本民医連によると、ヨウ素の非常に多いもの、比較的少ないものの

目安は以下の通りでした。

 ヨウ素の多いもの・・・昆布(乾) 1.7mg/g

              ひじき(乾) 1.5~2.0mg/g

              のり1枚(3g) 0.21mg/枚(0.06~0.08mg/g

              わかめ(乾) 0.1mg/g・寒天(乾) 0.018mg/g

               ヨード卵 0.04~0.07mg/個

               昆布だし 1.15~2.26mg/ml

               昆布茶 0.19~8.01mg/ml

 ヨウ素の少なめのもの・・・のり佃煮(乾) 0.0004mg/g

                 ふつうの卵 0.00025mg/個

                 いわし 0.00026mg/g

                 豚肉 0.000017mg/ g

白米 0.000039mg/g>


ヨウ素を含む食品を過剰に摂取してしまった場合には、大豆食品も一緒に

食べてみてはいかがでしょうか?



ご訪問有難う御座います。
お帰りにポチッとお願いします。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
* Category : 食品・食材
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。