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個別記事の管理2015-12-04 (Fri)
香港と言えば飲茶(ヤムチャー)。

一度味わったらやみつきになりそうなのが飲茶の世界だ。


食い倒れの広東(カントン)で発達した飲茶の伝統は、

10世紀ごろまでさかのぼるとか。

飲茶とは、点心(中国風のスナック)を食べる事だ。


飲茶の習慣は、朝6時ごろから昼の2時~3時頃まで続く。

お昼時は何処の店も飲茶をする人たちで大変な賑わいになる。
それぞれ微妙に味の異なる、実に様々な点心が小さな竹のせいろで

幾つもテーブルに並び、それを囲んで人々は新聞を読んだり、

家族や友人とのお喋りに花を咲かせたりする。

旺盛な食欲を見せる香港人の日常生活を垣間見るいいチャンスだ。


街の広東料理店、ホテルの中国料理レストランのほとんどで飲茶が出来る。

席に着くと、まず何のお茶を飲むか聞かれる。

香港人が良く飲むのは、点心に合う普洱茶(ぼうれいちゃ)だ。

初めは奇妙なお茶と思われるかもしれない。しかし、かなりリッチな

点心を食べた後普洱茶を飲むと、すぐに次の点心に箸を伸ばしたくなるほど

食欲が出るのだ。

普洱茶は食べ物の油を流すと言われるが、香港の人々は驚くほどよく飲む。

お茶をお代りしたい時は、急須の蓋をずらしておく。

ウエイターが目ざとく見つけて、熱いお湯を注いでくれる。

テーブルを指でコツコツ叩くのが有難うの合図だ。

これが飲茶のマナーなのだ。


点心は売り子がワゴンに乗せて店内を回るから、食べたい物を指させば良い。

ワゴンには点心の名前を書いた札が付いているが、わからなかったら

売り子を呼び止めて、中身を見せて貰う事。

店によっては、売り子が点心の名前を叫んで歩く所もある。

飲茶時の喧噪はこのせいもあるのだ。

ワゴンが無くて、点心のメニューのうち、希望する品に印を付け、

ウエイターに渡す形式の所も多い。

漢字から予想したのとは見当違いの点心が現れる事もあるから、

虎の巻き的な物を持参するのが良い。



お店は至る所にあるので自分の好みのお店が見つかるまで

食べ歩きするのも楽しいと思う。




香港・6回目 飲茶-1




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飲茶 * by あおぞら39
香港で食べた飲茶は美味しかったです
日本では食べたことない物が結構ありました

Re: 飲茶 * by アカタイル
> 香港で食べた飲茶は美味しかったです
> 日本では食べたことない物が結構ありました

コメント有難う御座いました。
飲茶はお店によって色々なので食べ歩きするのが楽しいです。

コメント







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