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個別記事の管理2015-11-28 (Sat)
昨今の寒さは本格的ですね。

これほど寒くなりますと熱いお風呂が気持ちいいですよね。

洗髪後はドライヤーを使用する方が多いと思いますが、

皆さんはどうやって髪を乾かしていますか?

お風呂でさっぱりした後のドライヤー、ついつい適当に乾かしてしまいがちです。


また、熱は髪を傷めてしまうからと濡れたまま放置して

自然乾燥する方も多く見られます。

でも自然乾燥ほど危険なものはないそうですよ。


ドライヤーの働きは、髪を乾かすのは2番目の働きで、

1番は頭皮を乾かすことです。

そこで、ドライヤーの使い方をマスターして美髪を

手に入れてみませんか?


自然乾燥が危険な理由とは?

自然乾燥する人の多くは、「ドライヤーは髪を傷める」

「美容院でもしっかり乾かさないから」と言います。

頭皮を濡れたままにする自然乾燥は、雑菌が繁殖して嫌な匂いの原因になります。

また、かゆみや抜け毛の原因にもなるので、熱で髪を傷めるよりも

危険なのだそうです。

しかも意外なことに自然乾燥はキューティクルを剥がしてしまうので、

スカスカでパサパサな髪の毛になってしまうんだそうです。

こういった事態を防ぐためにもドライヤーは使ったほうが良いのです。

髪が短いからと思わない方がいいそうですよ。



洗髪後のドライヤーをする前に髪の毛の水分を拭き取ると思いますが、

このタオルドライが非常に重要なのです。

タオルドライをしてくださいと言うと、タオルでごしごしと頭を拭く方が多いです。

しかし、ごしごしとこするのは頭皮の傷や髪の傷みの原因になります。

正しいタオルドライの仕方は、タオルで髪の毛をはさむように両手でトントンします。

たったこれだけです。

根元から毛先にかけて優しくトントンと挟み込むだけで余分な水分を

タオルが吸い取ってくれます。



正しいドライヤーの使い方とは?

タオルドライが終わり、ドライヤーを使うときはまず、髪をかき分けながら頭皮を乾かします。

ポイントはドライヤーを近づけすぎないことです。


一般的にドライヤーのhotモードにおいては、100度~110度くらいに

設定されています。(5cm程度離した場合)。

これは、日本のJIS規格において、吹き出し口から3cmの場所では、

140度以内にしなさいという規定があるからなのです。

この100度の熱風を髪の毛や頭皮に長時間当ててしまうと、

頭皮では熱によるダメージが発生し、さらに温度が上昇すると火傷になってしまいます。

また、髪の毛の場合は、表面温度が100度を超えるとタンパク質変性を起こしてしまい、

髪の毛がぱさついたり、枝毛になったりします。


20センチほど離して乾かすと良いと言われますが、風を当てていて

ぬるいと感じる位置が適度な距離ですよ☆

乾かすときはこまめにドライヤーを動かして、風の当たる位置を変えると

頭皮が乾燥しすぎてしまうことはありません。




根元が乾いてきたら、毛先に向かってドライヤーを当てて乾かしていきます。

根元から毛先に向かって乾かすのにはわけがあります。

キューティクルは根元から毛先に向かって魚のうろこの様に重なっています。

それに沿って乾かすことで、キューティクルを傷つけずにつるんとした

強い髪にすることが出来ます。


髪の毛が大体乾いてきたらドライヤーの風を“COOL”に切り替えます。

最後に冷たい風を当ててキューティクルを引き締めることが、

ドライヤー乾燥の最大のポイントになります。


普段の髪の乾かし方、間違っていませんでしたか?

意外と毛先からドライヤーをかける人もいるようなので、

髪をいたわり美しい髪を手に入れてみてはいかがでしょう。
(アパマンお役立ち情報一部参照)



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