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個別記事の管理2015-10-22 (Thu)
身近な食材だけど意外と知らない?!ものがありますよね。

『卵のなるほど&面白雑学4選』 見つけました。


スーパーの卵コーナーに行くと、赤玉や白玉、高級卵に安い卵、

サイズも色々なものがありますよね。

これだけたくさん種類があるために、卵を選ぶときに、「どれを買ったらいいのかな?」

「卵の種類によって栄養も変わってくるのかな?」と、悩んだことがある方も

多いのではないでしょうか。



ほとんどの家庭の冷蔵庫に常備されている「卵」

今回は、そんな身近な食材である卵についての「なるほど&面白雑学」を

ご紹介したいと思います。



白玉と赤玉、赤玉のほうが栄養がある?

一般的に赤玉(殻が赤いもの)のほうが高く売られているため、高級で栄養があるように

感じられがちです。ですが、実際のところは栄養的に赤玉も白玉もまったく変わりは

ありません。殻の色が違うのは、親鶏の種類が違うためです。

 (赤玉のほうが高く売られているのは、赤玉を産む鶏のほうが

  たくさん餌を食べるためです。)




卵の黄身と白身
Yahoo!ショッピング(赤玉 卵)



生卵VSゆで卵、どっちが長持ち?

答えはズバリ、生のほうが日持ちします。

卵の殻には気孔と呼ばれる小さな穴があり、そこで胚の呼吸に必要な酸素を取り入れ、

炭酸ガスを排出する“ガス交換”を行っています。

加熱してしまうとガス交換が行われなくなるだけでなく、卵白に含まれるリゾチーム

という抗菌作用のある成分も失活してしまいますので、保存性は大きく低下してしまいます。

(ガス交換が行われているうちは品質は徐々に劣化するものの、ガス交換が

行われなくなった卵に比べると長く保存することができます。

よって、生卵のほうが長持ちします!)




卵の生卵と茹で卵
Yahoo!ショッピング(ゆで卵 エッグスタンド)




卵のサイズ、どれが一番お得?最適?

卵には、LLサイズからSSサイズまで幅広い大きさがあります。

サイズを選ぶときには、「なんとなくMよりLの方が大きいから…」と思って、

ついついLサイズを買いがちな方も多いのではないでしょうか。

ですが、本当のところは、作る料理によって選ぶべき卵のサイズは変わってくるんです!

SS~Mサイズ

卵黄だけを使う料理、黄色を強調したい料理などに最適。ゆで卵、目玉焼きなど。

L~LLサイズ

卵白だけを使う料理、卵をほぐして使う料理、卵を沢山使う料理に最適。

玉子焼き、茶碗蒸しなど。

(Mサイズは、他のどのサイズの卵よりも卵黄の比率が高いので、

卵黄好きであれば、Mサイズが一番お得感があるかもしれません!)



SサイズとLサイズ
Yahoo!ショッピング(卵 Mサイズ)



卵を割ったら血が!食べられる?

ごくたまに、生卵を割ったときに、血のようなものが混じっているものがあります。

これは「血卵(けつらん)」といい、このような卵が発生する原因は、主に鶏の

遺伝的な性質によるものです。

卵が形成される過程で通過する「卵管(らんかん)」に、弱い血管や傷つきやすい

血管などがあり、そこからの出血が卵の中に混ざってしまったものがこの「血卵」です。

(血が混ざっている「血卵」を食べても、とくに問題はありません。

ですが、食品衛生法では食用不適卵とされており、加工・調理用に適さない卵

とされているので、血を取り除いて食べるか、気になる方は廃棄するといいでしょう。)




世界有数の卵の消費量国、日本。

年間に1人当たり平均で、320~330個も食べていると言われています。

そんな卵のことですが、意外と知らないことも多いですね。

参考:イセデリカ 卵のQ&A


いろいろな美味しい卵料理を作りましょう!!



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