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個別記事の管理2014-07-05 (Sat)
引っ越し先の新居が決まったのは7月に入ってからであった。

弟達の学校の切りの良い所で、夏休みに家族全員で東京に

引っ越してきたのだ。

姉と私も合流したのだ。

住所は世田谷区だ。

閑静な住宅地だった。

駅から我が家までの道沿いに、作曲家の古関裕而氏の家が有り、

いつもピアノの音が聞こえて居たのだ。

数軒先にはソプラノ歌手の長門美保さんの家が有り、発声練習の

「あ~あ~あ~あ~あ~~」が聞こえて居たのだ。

そこを通りぬけて暫く行くと我が家だった。




最寄りの駅は小田急線だったが、下北沢駅も近かったので、

渋谷駅に行く時は下北沢駅から井の頭線に乗るのだ。

新宿駅に行く時は小田急線に乗るのだ。

学校は山手線上に有ったので、小田急線を利用したのだ。


東京は田舎に比べて何かと便利だ。

駅に行く途中にパン屋さんが有った。

そのパン屋さんには田舎では見た事も食べた事もない

美味しそうなパンが沢山有ったのだ。

今で言う、おかずパンだ。

コッペパンにコロッケだとか、ソーセージだとか、サラダなどが挟んであった。

日曜日のお昼ご飯はパンが多かったのだ。

母は11時半頃になるとパン屋さんに電話を掛けて注文するのだ。

兎に角、食べ盛りの子供が4人、父、祖母、母と7人家族だ。

それは物凄い量になるのだ。

パン屋さんは何時もニコニコと配達をしてくれるのだ。

たまには新製品が出るとサービスをしてくれる。

私達は、田舎では食べた事が無いパンだったので、美味しいね、美味しいね

と言いながら完食だった。

201407042208179d2.jpg
イメージです。 美味しそうでしょ。


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NoTitle * by アンジェラ
わかる気がします。
私は1970年の万博で、フランス館で生まれて初めてフランスパンを食べました。感動でしたね~。思い出します。

Re: NoTitle * by アカタイル
> わかる気がします。
> 私は1970年の万博で、フランス館で生まれて初めてフランスパンを食べました。感動でしたね~。思い出します。


田舎者には何でも珍しく、興味津津でした。

NoTitle * by pico
写真を見ていたら、パンが食べたくなりました。
午後から、買い物ついでにパンを買ってきます(^^)

コメント







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