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個別記事の管理2015-09-06 (Sun)
ドリアンの栄養価

ドリアンの原産地はマレーシアからインドネシアにかけての一帯とされる。

ドリアンは「果物の王様」と絶賛される一方、腐敗臭にも似た強烈なにおいから

「地獄の悪魔の果物」とも称される。

おもな栄養成分はカリウム、マグネシウム、リン、銅、葉酸、

ナイアシン、ビタミン B1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCなど。



マグネシウムやリン、銅など体の機能を維持するために欠かせない

ミネラル分が豊富。

血液を作り貧血予防に役立つ葉酸や、代謝を促進し血行をよくして

冷え性を和らげるナイアシンも他の果物と比較して多く含まれている。



エネルギー変換に必要なビタミンB1は果物中でトップクラス。

細胞の再生を促進するビタミンB2もアボカドとほぼ同じぐらい含まれていろ。

ビタミンB1は疲労回復に、ビタミンB2は皮膚や爪などの再生に期待できる。




高血圧予防に効果があるカリウムがアボカドに次いで多く含まれている。

カリウムはナトリウムと共に細胞内外液の浸透圧を維持する栄養素となっている。

浸透圧は、細胞内外の水分や各種成分を下げる作用があって、いわば生命活動の

基盤ともなっている。

つまりカリウムは、ナトリウムの排出を促進して血圧を下げる作用があるのだ。



またカリウムには筋肉の動きをよくする効果もある。

カリウムは筋肉でエネルギーづくりに作用するため、

不足すると筋肉の動きが衰えて力も出なくなるのだ。



こうした高血圧予防などに効果がある反面、ドリアンは果物としては

かなり高カロリーなので、その点は留意しないといけない。

すでに病気を患っている方は、食べる前に必ず医師に相談する方が良い



解毒作用や癌を抑える働き、粘膜や皮膚を守る作用などがあるとされる。

その他、疲労回復にもドリアンが役立つと言われている。



含有されるドリアンの成分では食物繊維やインドール誘導体が知られている。

食物繊維は消化酵素で分解されない性質を持ち、この成分は多糖類のセルロースや

ヘミセルロースとなる。

整腸作用があり、排便を促進し、その量を増加させる働きがあるとされる。


また、腸内菌によって腸管運動が促され、便秘を改善すると言われている。

更に、有害物質やコレステロール、糖質などの取り込みを邪魔し、

その排泄を促進させることから、癌や動脈硬化、糖尿病の予防に役立つとされる。



インドール誘導体は、発癌性物質を解毒したり、消滅させたりする働きがあると

考えられている、臭気成分だ。



ドリアンのかたい殻の中は5つの部屋に分かれていて、

その中にかたい種子が1~3個ほど入っている。

その種子を包むように淡黄色の果肉(仮種衣)がある。

果肉は甘味がありねっとりとしていて、舌触りはクリームチーズのような感じだ。

独特の香りと濃厚な味わいは好き嫌いが分かれるところだが、

食べたことのない方は一度体験してみてはいかがでしょうか。



ドリアンー4




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