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個別記事の管理2015-07-01 (Wed)
昨日八百屋さんで珍しく「紫キャベツ」を見つけたので買ってきた。

普通のキャベツに比べて出荷回数が少ないらしい。

栄養価については凄いらしい。



紫キャベツ(レッドキャベツ)に含まれる栄養成分

●紫色は抗酸化作用が強いアントシアニンだ。

  アントシアニンはポリフェノールの1種。

  アントシアニンは水に溶けやすい。


●ビタミンCが豊富

  ビタミンCは風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果がある。

  アンチエイジングなどに効果がある。


●ビタミンKが豊富

  ビタミンKは血液の凝固促進や骨の形成に貢献している。

  欠乏すると血液が固まりにくくなったり、骨粗鬆症になったりする。

  レッドキャベツには普通のキャベツの1.5倍以上含まれている。


●ビタミンUが豊富

  薬の名前にもあるが、キャベジンと呼ばれるビタミンUを含んでいる。

  これは胃や十二指腸などに対する抗潰瘍作用があり、

  潰瘍の予防や治療に非常に高い効果があるそうだ。。


●ジアスターゼ

  大根に含まれているジアスターゼもキャベツの方が多いそうだ。

  ジアスターゼは澱粉分解酵素で、消化を助け、、胃酸過多、

  胃もたれや、胸やけなどに効果があるそうだ。



◆紫キャベツ/赤きゃべつの収穫時期と旬

  紫キャベツは産地を変えながら通年市場に出回っている。

  春撒きと秋撒きがあり、品種にもよりるが、平地の露地栽培で

  しっかりと巻いた物が作れるのは冬の収穫らしい。

  一般的なキャベツのように初冬の頃になると市場に一気に

  キャベツがあふれるように・・・ということはなく、

  もともと栽培量が少ないせいか一年通して出回る量は

あまり変わらないらしい。



●紫キャベツの選び方と保存方法

◆持ったときにずっしりと重いもの

  選ぶときは手に持ってみて、しっかりと重みが感じられるものを選ぶ。

  葉の表面は粉が付いている感じに白っぽいものが新鮮。

◆なるべく葉先が薄いもの

  紫キャベツの葉は一般的なキャベツより厚みがあるので、

  なるべく葉先が薄いもの(干からびて薄くなっているものは論外)がお勧め。

  葉先まで厚いと葉の真ん中は更に厚く、また、葉脈の軸がとても太く
  
  ゴツゴツしたものが多い傾向にある。



紫キャベツー1
紫キャベツ(写真を撮るのを忘れて葉を剥いてしまった)



◆保存は要冷蔵

  保存するときは乾燥しないようぴったりとラップで包むか

  ビニール袋などに入れて冷蔵庫に入れておく。

  日持ちは良いほうで、1週間くらいは大丈夫だが、

  なるべく早く使い切るようにした方がよい。



早速洗って甘酢漬けにした。

1時間位で味が付き、夕食に間に合った。

この甘酸っぱさと葉のこりこり感が非常に美味しかった。




紫キャベツの甘酢漬け-1
紫キャベツの甘酢漬け




また、見つけた時に買っておこう。



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