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個別記事の管理2015-06-14 (Sun)
我慢することがダイエットと思いがちですが、

間違った食べ方が「我慢できない食べたい衝動」を引き起こし、

肥満や老化を招いていることをご存じですか?



改善すべきポイントの一つが、油のとり方。

上手に摂取して、無理なくきれいになりましょう!



2004年から8年間、ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントとして

世界一の美女を目指すファイナリストたちに「美しくなる食生活」指南されている、

オーストラリア生まれの栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんは

このように述べている。



「日本人女性は油を恐がりすぎている」。

確かに、太る、ニキビができるなどの悪いイメージから

油を敬遠する人は多い。

しかし、「悪い油を避け、良い油を選んでとれば、

美肌やダイエットの強い味方になりますよ」。



良い油の代表は、魚、エゴマ油、クルミなどに含まれる

n-3系脂肪酸だ。

また、「オリーブオイル、アボカド、アーモンドなどに含まれる

n-9系脂肪酸もお薦めだという。



「これらは細胞膜を柔らかくして栄養の吸収を高めます。

「肌に潤いや弾力、ツヤを与える効果も」。



また、良質な油にはダイエット効果もあるという。



「一緒に食べたものの吸収を遅くしたり、満腹感を長続きさせる効果があります。

血糖値のアップダウンを少なくするので、食後に甘いものが食べたくなる

衝動も抑えられます」。


一方、とりすぎに気をつけたい油もある。

「リノール酸などのn-6系脂肪酸は体に必要な油ですが、

現代人は加工食品などからとりすぎています。

精製植物油は控えましょう」。
 
そして、避けたい油の最たるものが、揚げ物やマーガリン、

ショートニングなどに多く含まれるトランス脂肪酸だ。



「細胞にダメージを与えて老化を進めたり、メタボや心臓病、不妊の原因になる

ともいわれています。

また、トランス脂肪酸には砂糖、小麦と同様に“中毒性”があることがわかっています」。



つまり、この三つが使われている市販の菓子類は、食べたい衝動を抑えにくい

厄介な食べ物だという。



「悪循環を断ち切るために、トランス脂肪酸は“控える”より、極力“避ける”のが賢明です」。



「どうしても食べたいときは精製植物油ではなく、オリーブオイルやバターを使って

軽くソテーにしましょう」

オリーブオイルに多く含まれるオレイン酸は、加熱しても酸化しにくいとされる。



皆さんもご存知の様に、牛、豚などの肉類の脂肪に多く含まれる飽和脂肪酸は、

とりすぎると血液中の中性脂肪やコレステロールが増え、動脈硬化の原因になると

いわれている。



不飽和脂肪酸はとり方のバランスが重要だ。

「n-6系が過剰で、n-3系の摂取が少ないことが、肥満や生活習慣病、

アレルギー疾患など、現代人に多い疾患の原因といわれています。

また、n-9系のオレイン酸は善玉コレステロールを増やす働きがある

といわれています」

(woman onlin  エリカ流! 人生を変える「油」の取り方)より抜粋



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