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個別記事の管理2015-06-11 (Thu)
昼間は仕事で忙しいお父さん。

一日家事に追われ休む暇のないお母さん。

勉強熱心な学生さん達。



やっと自分の時間が出来てホッとして、

寝る前にパソコンやスマホでメールチェックをしていませんか?



そんな人は太りやすくなるらしいです。

「えっつ!!   ホント??」



ニューヨークのレンセラー工科大学の照明研究センターの研究によれば、

就寝前にバックライトの液晶画面を見続けていると、

睡眠や体内時計を司るメラトニンというホルモンの分泌が

大幅に抑えられることが分かったそうだ。



人が寝ている間には、脳の松果体(しょうかたい)というところから

メラトニンが分泌されています。

メラトニンは夜の間は活発に分泌されますが、朝の光が目から入って

脳の視交叉上核(しこうさじょうかく)という神経細胞に届くと、分泌はストップされます。

そしてストップしてから14~16時間ほどで再び分泌されて眠くなる

というサイクルがくり返されていて、これによって体内時計はリズムを刻んでいます。



同センターの研究では、就寝前に60分間スマホやタブレット端末で

インターネットやゲームをした人は日光を60分間浴びたのと同じように

メラトニン分泌が抑えられ、2時間画面を見続けた場合は、

さらに大幅に抑えられることもわかりました。



パソコンの液晶画面やスマホ、LED照明などからは、ブルーライトという、

波長が長くエネルギーの高い光が発せられています。




パソコンのブルーライト
パソコンのブルーライト




最近、このブルーライトと目や全身の健康との関連が

注目されるようになってきました。


自然に沿った生活では、昼間にブルーライトを浴びて「昼です。活動する時間です」

というシグナルがもたらされ、夜になって暗くなりブルーライトが注がれなくなると、

「夜です。寝る時間です」というシグナルがもたらされます。


ところが夜、寝る前にパソコンやスマホでメールチェックをしていると、

夜になっても目からブルーライトが入り、脳は昼と勘違いして

「覚醒モード」を続けてしまう可能性があるのです。

そのため、メラトニン分泌が乱れ、体内時計のリズムも

狂いやすくなるというわけです。



就寝前にブルーライトを浴びると体内時計のリズムが狂いやすくなり、

体内時計が狂うと、メタボリックシンドロームやがんのリスクも高まる。
(Woman Onjin 参照)

パソコンやスマホ画面から出るブルーライトは健康に影響するそうだ。




パソコンから出るブルーライト
パソコンから出るブルーライト




確信はないが、夜中までブログを書いたりして居ると、

翌朝は、朝から目が疲れている感じは」している。

歳をとったせいかな~~と思っていたが、

そんな事になっているのかも知れないね。



出来るだけ夜中はパソコンをしない様に心掛けようと思うのだ。




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