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個別記事の管理2015-06-20 (Sat)
最近食べ過ぎ、運動不足で太ってしまったという人。

そんな人におすすめなのが、

「24時間断食で細胞の大掃除」をすることです。



こんなコラムを見つけたので紹介します。


僕たちの体には、細胞のクオリティをコントロールするために、

「オートファジー」という細胞のお掃除システムが備わっています。

オートファジーとは「オート(=自分自身)」と「ファジー(=食べる)」を

組み合わせた造語で、日本語では「自食作用」と呼ばれます。

日々代謝を繰り返している僕たちの細胞には、古くなった部品や

不要な物質がたまります。

これを放っておくと細胞や遺伝子のクオリティを保つことができなくなり、

病気や老化の原因になります。


この不要なものを自分自身で食べて分解し、細胞の大掃除をする

システムがオートファジーです。


オートファジーは細胞内を丸ごと掃除するシステムなので、

ばい菌やミトコンドリアなどの大きなものまで一掃できます。



また、最近では「これはごみ、これはごみじゃない」と判別して

選択的に片付けるシステムもあることがわかってきました。


こうしたお掃除システムを日頃から活性化することこそ、

細胞の若さと健康を維持するポイントです。



実際、アルツハイマー病も脳細胞にβアミロイドという

タンパク質の一種が過剰にたまるのが原因と考えられていますし、

心不全も心筋細胞のオートファジーがうまくいかなくなることと

深く関係していることがわかってきました。
 


そして、このオートファジーのはたらきを最も低下させてしまうのが、

食べ過ぎです。

食べ過ぎた後になんとなく体の調子が悪く感じるのは、

オートファジーがストップしてしまうからとも考えられます。
 

逆に、飢餓状態をつくってあげると、オートファジーが活性化します。

約24時間断食をすると、オートファジーが活性化され、

細胞内の不要なものが分解され始めるといわれています。


24時間断食はアンチエイジングにおいてもプラスの方法として

科学的に考えられています。

また、カロリス(腹七分目の食事)や運動をすると

体が飢餓状態と勘違いして長寿遺伝子のスイッチが入り、

体のさまざまな防御システムが活性化しますが、

オートファジーもその一つ。


やはり日頃からおすすめしているカロリスや

運動を実践することが大切ですが、

つい食べ過ぎてしまった時などには、24時間断食で

飢餓状態をつくるというのもよい方法です。


食べ過ぎたなと思ったら「プチ断食」をしてみよう!



と、アンチエイジング医学の第一人者である慶応大学の

坪田一男教授が、コラムに書かれておられた。



fruit-657491__180[1]




24時間の断食ですか~。

出来そうで出来ないかも知れないですね。

ついつい食べ物の誘惑に負けてしまい、

気が付いたら満腹~~~。

しあわせ~~~。




chicken-breast-748776__180[1]




過激なダイエットや運動は年齢的に難しいので、

「プチ断食」が良いかもしれない。

もし、気が向いたらやってみようかなあ~~~。



bread-779719__180[1]


終ったあとが大変そう~~~!!




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