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個別記事の管理2015-05-23 (Sat)
ロサンゼルスでもっとも訪れたい場所として

旅行者たちが選ぶのが「グリフィス天文台」だそうだ。



グリフィス天文台
GRIFFITH OBSERVATORY

成功を収め大富豪となった一人のアメリカ移民の

遺言によって作られた、ロサンゼルス市への

壮大なプレゼントである。



ロスっ子たちにも、近郊のお出かけスポットとして人気であり、

映画やドラマのロケ地として使われることの多さから、

全米から訪れる人も多い。



夜景ばかりが注目されるが、天文台としても

公共の施設とは思えない設備が整っている。

天文ファンでなくとも、興味を持って見学できる。



グリフィス・ジェンキンス・グリフィス(1850~1919)は

10代でアメリカに渡り、メキシコ銅山で

ジャーナリスト・アドバイザーとして働いていたが、

銀鉱山で大成功を収め、30代に入ってすぐ、

Rancho Los Felisを購入、後世をその地で過ごした。



小高い丘の上に立つグリフィス天文台は、

グリフィスの遺言に従い、市民たちに対し、

公共の望遠鏡・科学の劇場・展示を行う施設として

受け継がれている。



グリフィス天文台②-1
1983年




グリフィス天文台(リニューアル)
グリフィス天文台(リニューアル後)



天体望遠鏡での星の観察のほか、プラネタリウムと

レーザーショーも行われている。



グリフィス天文台中央の大きな丸いドームがプラネタリウム。

天文台で最も人気のあるスポットだ。



天体望遠鏡

最新鋭の望遠鏡を、天文学者ではない一般市民たちに広く公開している。


グリフィス天文台には、ツァイス望遠鏡とソーラー望遠鏡が常設され、

天体イベントが開催される際には、いくつかの望遠鏡が

敷地内に設置されることもある。


いずれも、一般家庭にはない巨大さ。

当然、見えるものも、肉眼であれ、家庭用望遠鏡であれ、

全く違うものだ。

日中も夜間も公開されているが、夜間は希望者が多く、

順番が回ってこないこともある。



グリフィス天文台といえば、「理由なき反抗」で「ジェームス・ディーン」。

グリフィス公園内には、彼の胸像があり、映画ファンが記念撮影を

している姿を見かける。


ジェームス・ディーン演じるジムが、プラネタリウムで課外授業を受けるシーン、

プラネタリウムの外での決闘、そして、最後にジムの友人が警官に包囲されるのも

グリフィス天文台のプラネタリウムだ。



改装により、当時の姿とは変わってしまっている

ロサンゼルス観光ツアーの大トリとして夜景を見にいくだけで、

せっかくの天文台見学をしないのはもったいない。



天文学に興味のある人は当然、そうでない人も、十分に関心を持って

見学できるだけの充実した内容となっているので、時間を作って入館したい。

特にプラネタリウムの迫力は素晴らしい。




サミュエル・オシン・プラネタリウム
SAMUEL OSCHIN PLANETARIUM

世界最大級のテクノロジーが設備されている。

また、22メーターという高さは世界で一番大きい

プラネタリウムの一つとなっている。

客席は300席もあり、皆で素晴らしいショーを楽しめます!



そこを訪れた人しか感じることのできない感動を、写真、動画、

そして言葉で表現してみませんか?
(NEVGIV参照)




グリフィス天文台④-1
1983年




グリフィス天文台③-1
1983年





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