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個別記事の管理2015-04-18 (Sat)
お正月休みが終わり1月3日から仕事に、学校にと

それぞれ出掛けて行った。



何時もの様に私は英会話教室が終わり、子供を学校に迎えに行った。

3人一緒に帰宅した。



玄関のドアのカギを開けた。

家の中に」入って5~6歩、歩いたらなんだかいつもと様子が違うのだ。

風が部屋の中を通り過ぎた様な感じがした。

ガスの臭いもした。


何だろう????


ふとテレビが置いてあるの方を見ると、テレビが無いのだ。

どうしたのだろう?

一瞬頭の中が真っ白になった。



よ~~く部屋を見回すと、テレビの他にカセットテープもない

そう言えば昨日旅行から帰って来てテーブルの上に

置いたはずのカメラも無い



もしや!!   ドロボウ~~!!


寝室に行って見ると、ベッド脇のローチェストの引き出しが開いていた。

クローゼットの衣服が散乱していた。



間違いなく泥棒に入られたのだ。



子供部屋の窓がこじ開けられていた。



子供たちに「泥棒が入った様だから無くなっている物が無いか

調べてごらん」



私はお隣の奥さんに泥棒が入ったみたいだけど

どうすればいいか聞きに行った。



奥様は、「すぐに警察と御主人に連絡をして・・・。

と教えて下さった。



すぐに警察と夫に連絡をした。

警察が来るまでに何を取られたのか調べた。



大きな物はテレビ、ラジオ、カセットテープ、カメラ、

貴金属など
だった。



警察官がやってきた。

立派な体格の身長が2mもあるのではないかと

思うほどの大きな人だった。

登山靴の様なごっつい靴を履いたまま、ズケズケと家の中に入ってきた。

丁度私の胸の当たりに拳銃があった。

私はその警察官に圧倒された。



とりあえず、家の中の様子を見て貰った。



書類を出してきて、なにが無くなって居るのかリストを作るから

教えて欲しいと言われた。



しどろもどろの英語でとちりとちりと喋っていると、

横から娘が

お母さんは日本語で喋って!!  私が通訳をするから・・・

と言ったのだ。

「それじゃあお願いね!!」と娘に任せたのだ。



そうこうして居ると夫が帰宅した。

夫は状況を把握して居ないので、立ってみてるだけだった。



その後指紋を取る為にポンポンを取り出して、

窓枠の指紋を採取したのだ。



一応調べが終わったので警察官は夫に

取られた物は恐らく出て来ませんよ」と言って居た。



帰る時に娘に「貴方の通訳は良く分かったよ!!」とウインクして帰って行った。



それから、夫は家のオーナーに電話をして来て貰い、

応急処置の泥棒対策をして貰った



息の詰まる様な現場だった。



と言う訳で「クレーターレイク」の写真は無いのだ。



この事件で一番驚いたのは娘の英語力で有った。

アメリカに来て僅か9ヶ月しか経って居ないのに、

警察官と対等に話せる事だった。

何時の間にそんなに上達したのだろう。

子供の吸収力は凄いな~~~。



暫くは家を留守にするのが怖くて、

お友達に家に来てもらってお喋り会をして居た。



夫は「もし、泥棒と鉢合わせをして居たら

殺されていたかも知れない。

不幸中の幸いだったね。


と言って居た。



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* Category : 海外生活
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