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個別記事の管理2015-03-11 (Wed)
1982年3月3日。

とうとうその日がやってきた。

12時に会社の車で伊丹空港へ向かった



伊丹国際空港1986年頃③
伊丹空港



夫が同行出来ないと言う事で会社の配慮で

JALファミリーサービスを申し込んで頂いたのだ。



空港にはお友達が数人見送りに来られていた。


JALファミリーサービスは我々が不安にならない様に

至れり尽せりでお世話をして下さるのだ。



14時30分に係の方が迎えに来られ、いよいよ通関検査に入った。

もう戻れないのだ。



免税店でタバコと日本酒を買った。


免税店
免税店



青空の中、15時10分 国内線は成田空港に向けて飛び立った

飛行機がぐんぐん上がって行くと街・家・山々は小さくなって行った。

始めての飛行機でかなり高揚して居た様だ。


伊丹国際空港1986年頃①
伊丹空港




30分程で水平飛行に入った頃から、あんなにつらかった花粉症

嘘の様に消えたのだ。

全く不思議だった


スチュワーデスさんが子供達に富士山が綺麗だと呼びに来られ、

良く見える所まで案内してくれた。



1時間後成田空港に到着した。

40分程するとやがてスチュワーデスの誘導で国際線に案内された。


17時20分に我々を載せたJL062便は飛び立ち、機上の人となった。


この先、どんな生活が待っているのやら・・・。

楽しみでもあり、不安でも有った。




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