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個別記事の管理2015-02-22 (Sun)
1981年9月のある日曜日の事。

早朝からゴルフに出掛けていた夫が、ゴルフから帰宅した。

珍しくお土産を持って帰って来たのだ。

信楽カントリー倶楽部に行っていたので、

大きな信楽焼のタヌキを「買ってきたよ!」と渡してくれた。


信楽焼タヌキ(1981年)
"信楽焼タヌキ(1981年)



ゴルフに行ってお土産を買ってきたのは始めてだった。



その晩の事。

ゴルフ場の会員権を買いたいんだけど・・・」と夫。

「ちょっと待って!!  どう言う事?」

「家にはそんな余裕はないよ!!」と私。

「実は会員権を買おうと少し前から貯めていたんだ。」



ゴルフを始めたのは7~8年前に実家の父が教えたのが始まりだった。



ゴルフをしてはいけないと言って居る訳ではないのだ。

会員権を買うだけの余裕が無いと言っているのだ。

もし、会員権を買ったらこれから先の生活はどうなるのだろう~~~??



今すぐという訳でなければ考えた方が良いのでは・・・・・・?



このタヌキが我が家にとって幸か不幸かターニングポイントになったと

私は思っている。




信楽焼

信楽は、付近の丘陵から良質の陶土がでる土地柄である。

長い歴史と文化に支えられ、伝統的な技術によって今日に伝えられて、

日本六古窯のひとつに数えられている。

信楽特有の土味を発揮して、登窯、窖窯の焼成によって得られる温かみのある

火色(緋色)の発色と自然釉によるビードロ釉と焦げの味わいに特色づけられ、

土と炎が織りなす芸術として“わび・さび”の趣を今に伝えている。


信楽焼の狸の置物の歴史は比較的浅く、明治時代に陶芸家の

藤原銕造
が作ったものが最初と言われている。



1951年(昭和26年)、昭和天皇が信楽町行幸の際、

たくさんの信楽狸に日の丸の小旗を持たせ沿道に設置したところ、

狸たちが延々と続く情景に感興を覚え、歌を詠んだ逸話が新聞で報道され、

全国に知られるようになった。

信楽町長野・新宮神社に歌碑が建っている。


縁起物として喜ばれ、狸が「他を抜く」に通じることから商売繁盛

洒落て店の軒先に置かれることが多い。

信楽焼八相縁起に因んで福々とした狸が編み笠を被り少し首をかしげながら

右手に徳利左手に通帳を持って突っ立っている、

いわゆる「酒買い小僧」型が定番となっている。


今では狸の置物は、信楽焼の代名詞のような存在となり、

信楽へのアクセス路線である信楽高原鐵道の車体には、

タヌキのキャラクターが描かれている。
(ウィキペディアより)


信楽焼の店舗(信楽町)
信楽焼の店舗(信楽町)



信楽焼の店の前に所狭しと置かれた狸の置物
信楽焼の店の前に所狭しと置かれた狸の置物



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