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個別記事の管理2015-02-20 (Fri)
1981年のゴールデンウィークには生駒山麓公園にも行ったが、

京都にも行ったのだ。

京都は知恩院に行ったのだ。



知恩院1981年5月




知恩院1981年5月




知恩院

知恩院は、京都府京都市東山区にある浄土宗総本山の寺院。

山号は華頂山。詳名は華頂山知恩教院大谷寺。

本尊は法然上人像および阿弥陀如来、開基は法然である。



浄土宗の宗祖・法然が後半生を過ごし、没したゆかりの地に建てられた寺院で、

現在のような大規模な伽藍が建立されたのは、江戸時代以降である。

徳川将軍家から庶民まで広く信仰を集め、今も京都の人々からは親しみを込めて

「ちよいんさん」「ちおいんさん」と呼ばれている。
(ウィキペディアより)


知恩院・本堂(御影堂、国宝)
知恩院・本堂(御影堂、国宝)



知恩院の七不思議

鶯張りの廊下
 
  御影堂から大方丈・小方丈へ至る約550mの廊下で、

  歩くと鶯の鳴き声に似た音がするため「鶯張りの廊下」と呼ばれ、

 静かに歩こうとすればするほど音がする。


知恩院の七不思議・鴬張りの廊下
知恩院の七不思議・鴬張りの廊下




白木の棺
  
  三門楼上に安置されている二つの白木の棺で、

  中には将軍家より三門造営の命を請け、三門完成後に工事の

  予算が超過したため責任をとって自刃したと伝えられている

  大工の棟梁・五味金右衛門夫婦の自作の木像が納められている。


知恩院の七不思議・白木の棺
知恩院の七不思議・白木の棺



抜け雀

  狩野信政が描いた大方丈の菊の間の襖絵で、

  万寿菊の上に数羽の雀が描かれていたが、あまりにも上手に描かれたので

  雀が生命を受けて飛び去ったといわれる。


知恩院の七不思議・抜け雀




三方正面真向(まむき)の猫

大方丈の廊下にある杉戸に描かれた狩野信政筆の猫の絵で、

どちらから見ても見る人の方を正面からにらんでいるので

「三方正面真向の猫」と呼ばれている。




大杓子

  大坂夏の陣で三好清海入道が兵士に飯を振舞った際に用いられたものとも、

  得物に暴れまわったものともいわれる杓子で、阿弥陀仏の大慈悲で

  すべての人が救いとられるという一切衆生救済を表したものである。


知恩院の七不思議・大杓子
知恩院の七不思議・大杓子



瓜生石(うりゅうせき)

  黒門への登り口の路上にあり、知恩院が建立される前から

  あるとされる大きな石で、一夜にしてこの石から蔓が延びて花が咲き、

  瓜が実ったと伝わる。その下には二条城まで続く通路があるとの伝説もある石。


知恩院の七不思議瓜生石
知恩院の七不思議・瓜生石



忘れ傘


  御影堂正面軒下に名工・左甚五郎が魔除けに置いたとも、

  白狐の化身・濡髪童子がおいたとも伝えられる傘で、

  知恩院を火災から守るものとされている。


知恩院の七不思議・忘れ傘
知恩院の七不思議・忘れ傘





丁度、今日のYAHOO!ニュース

毎日新聞 2月20日(金)12時49分配信

<知恩院>御影堂 100年ぶりの上棟式

 京都市東山区の浄土宗総本山・知恩院で20日、約100年ぶりの

大規模修理が進む国宝・御影(みえい)堂の上棟式があった。

伊藤唯眞(ゆいしん)門跡が導師を務め、装束を着た工事関係者が

木槌(きづち)で棟木を打って無事の完成を祈った。




 
 御影堂は知恩院の中心建築で、間口45メートル、奥行き35メートル、

高さ28.5メートル。江戸時代初期の火災で焼失後、1639年に徳川家光が再建した。

 
 今回は1910年以来の大規模修理で、これまでに約8万5000枚の

 屋根瓦をすべて下ろし、骨組みのゆがみを補修するなどの作業が進んでいる。

 来年には瓦をふき始め、2019年春に完成する予定。【花澤茂人】





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