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個別記事の管理2014-06-13 (Fri)
中学校は田圃の中に建っていたのだ。

しかし、鉄筋コンクリートの新築校舎だったのだ。

小学校は木造校舎だったので、なんとも嬉しかったのだ。

学校探検をするのが楽しみだったのだ。


通学路は左に住宅街、道路を挟んで右側には道路に並行して線路
走っていたのだ。

これは貨物用の線路で、SLが黒煙を上げてやって来る。

1日に数回だけだった。

線路をまたいで中学校が有ったのだ。


学校の帰り道、友達何人かで線路の上を落ちない様に歩くのだ。

平均感覚が無いとすぐに落ちてしまうのだ。

何メートル歩けるか競争していたのだ。


汽車が近づいて来ると振動が伝わってくる。

線路から降りて、耳を線路に当てて振動と音を感じるのが快感だったのだ。


線路には柵も何も無く、道路より枕木を置いている分だけ高くなっている

だけだった。


今思うと、とんでもない危険な状態だったのに、当時は当たり前のように平気で

遊べていたのだ。

とても孫達には教えたくない危険な遊びの話だ。


別の場所では橋の下に線路が有り、汽車が来ると橋の上に立つのだ。

汽車が通り過ぎると黒煙で顔が真っ黒になるのを、友達と大笑いをして

遊んだ事も有ったのだ。


何ともの滑稽な話だ。


後に線路は廃線になったのだ。


中学校運動会3248
昭和30年運動会風景(自分のアルバムより)



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