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個別記事の管理2014-12-25 (Thu)
この年の秋には子供達を連れて「ひらかたパーク」に、

大菊人形展を観に行った。


ひらかたパーク

ひらかたパークは、京阪電気鉄道の子会社である

京阪レジャーサービスが運営する遊園地。

最寄り駅は京阪本線・枚方公園駅。

通称は「ひらパー」と呼ばれている。


枚方パーク
ひらかたパーク



菊人形展は1919年(大正8年)〜1922年(大正11年)に宇治で開かれていたが、

1923年(大正12年)以降は枚方での開催が定着した。

菊人形展は第二次世界大戦中も「戦力増強決戦菊人形」と呼称されて

1943年(昭和18年)まで続けられた。

1948年(昭和23年)以降は枚方での開催のみとなっている。



毎年秋季に開催されていた「ひらかた大菊人形展」は、

主にNHK大河ドラマで放送される作品等を題材に展示していた(一部例外あり)。

しかし、後継者不足などを理由として2005年(平成17年)で大規模なものは終了となった。


その後、翌2006年(平成18年)には小規模な回顧展が開催された後、

2010年(平成22年)には京阪電鉄の創業100周年記念企画として、

限定復活開催されることになった。



枚方大菊人形展
枚方大菊人形展


枚方大菊人形
枚方大菊人形展


枚方大菊人形展 (2)
枚方大菊人形展



ブラックマヨネーズの小杉竜一を起用したイメージキャラクター

ひらパー兄さん」を2009年4月より始めた。

これが話題となり、最終的に『引退』した2013年3月までの

4年間の広告効果は約30億円に上った。



特に2010年11月23日に行われた小杉の相方・吉田敬との「ひらパー兄さん選挙」は

大きく注目を集め、入場者数の増加や好調だった物販などの影響により、

堅実堅調な経営を続けている。

小杉が起用されたのは、「ファミリー層にウケが良く、インパクトがあり、

清潔感もあるから」との理由である。



小杉の引退後、2013年4月より2代目イメージキャラクター

超ひらパー兄さん」として、地元枚方市出身である

V6・岡田准一を起用した。



関西弁で「オレだよ!」を意味する「わいでおまっ!!」のキャッチコピーで、

TVCMをはじめ京阪線の各駅にはポスターが掲示され、

秋の行楽シーズンにはNHKの大河ドラマ『軍師官兵衛』の主人公である

黒田官兵衛に扮した岡田の菊人形も展示された。


ひらかたパークの「黒田官兵衛」菊人形
ひらかたパークの「黒田官兵衛」菊人形



2013年度は超ひらパー兄さんの影響もあり、95万人の来園者を集めたが、

さらなる来園者数の向上を目標として、2014年4月1日から

岡田に「園長」の肩書を与え、園内全体のイメージ改革に乗り出す。



しかし、2015年3月1日までに年間来園者数100万人に満たない場合、

超ひらパー兄さんのイメージキャラクターを含め「解任」する

条件が課せられた。



園内にはミニ動物園が1960年(昭和35年)からあり、

どうぶつはぐはぐタウンとして リクガメ、カピバラ、アルパカ、ペンギン、

フクロウ、インコ、イヌ多種、ネコ多種など、約40種。

ふれあい動物園を目的としている。



アトラクションも沢山有り子供から大人まで楽しめる

ひらパーアトラクション②  


ひらパーアトラクション③


ひらパーアトラクション④




ひらパー 新アトラクション カイトフライヤー



毎年コンスタントに120万人前後の入園者数があり、

その数はユニバーサルスタジオジャパン(USJ)に次いで、

大阪府下第2位を誇る。



今日のひらかたパークにはアトラクションが多いが、

当時はアトラクションが少なく、菊人形展がメインだった。

    資料 ウィキペディア  
• 出典:ウィキメディア・コモンズ (Wikimedia Commons)(写真)
    


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