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個別記事の管理2014-12-23 (Tue)
1971年流行のファッション(2)

アランセーター

フィッシャーマンセーター」とも呼ばれ、わが国でも1970年代初頭に大流行した。

縄編みの柄が浮き出すように入った白いセーターである。



その発祥は、アイルランド西岸アラン諸島女たちによって

編まれた
ものである。

縄状独特の編み込みハニカムなどの模様が特徴



アラン諸島では、昔から漁業が主な産業だったため、

防水と防寒を目的としてアランセーターは誕生した。


70-76[1]
アランセーター



akoarumnoys_310437[1]
フィッシャマンズセーター



私も子育てをしながら良く編んだ。

このセーターは編むのは大変だったが、

毛糸が太いのと手編みだったので

何処にいても編めた。

とても暖かかったのだ。




サファリジャケット

1969年にあのイヴ・サンローランサファリルック

発表したのをきっかけに、1960年~70年代にかけて大流行した。



当時はフレア系パンツに合わせて着るのが定番。

太陽にほえろ!のジーパン刑事やテキサス刑事の衣装にもなった。



貴族的ラグジュアリーこそサファリルック本質的テーマ

そのルーツは、最も優雅な貴族のスポーツウェアにある。

そもそも“サファリ”とは、アフリカ大陸への狩猟旅行のこと。



1920年代くらいから、ウィンザー公をはじめとするヨーロッパの

貴族階級たちの間では、最も刺激的なリゾートとして

アフリカに渡るのが流行していた。

そして、彼らがそのためにお抱えのテーラーで仕立てさせたのが、

サファリジャケットであり、そのトータルスタイルサファリルックというわけだ。



サファリジャケット
サファリジャケット





ベルボトム

ベルボトム(bell-bottoms)とは、衣服のうち、ズボンのデザインの一種

またそのようなデザインのズボンそのものを指す。

金管楽器のベルの形に似ていることから「ベルボトム」と呼ばれている。



日本では「パンタロン」や「ラッパズボン」と呼ばれたこともある。

丈の長いブーツを下に履けることから「ブーツカット」という呼び方も一般的である。



ベルボトムの発祥はアメリカ海軍の制服である。

1960年代以降、アメリカのヒッピー文化代表的

ファッションスタイル
の一つとして定着し、

1970年代後半まで、男性女性を問わず世界中の

若者の間で大流行した




なお、単にジーンズだけでなく、プレスラインの入ったスラックス型や

プリント柄のものも多かった。

エルヴィス・プレスリーはジャンプスーツにベルボトムを採用していた。



日本では当時「パンタロン」と呼ばれていた。

パンタロンはフランス語でパンツの意だが、日本ではベルボトムを指す語として

定着した。現在では廃語(俗に言う「死語」)と化している。


1971年ベルボトムのジーンズ
1971年ベルボトムのジーンズ
参考 ウィキペディア  年代流行(1950年代~2000年代・最新の流行)



私は背が低いので折角の裾の広がりが出て、

カッコいい所の手前で裾をカットしないといけなかったので、

この時ばかりは短足が恨めしかったのだ。



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