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個別記事の管理2014-12-12 (Fri)
『箱入り娘』と云う言葉は有るが、『箱入り息子』はあまり聞かない。

だが、我が子は『箱入り息子』なのだ。



この当時赤ちゃんグッズとして、お座りがまだ出来ない赤ちゃんを

お母さんの代わりをしてくれる「トットトッター」なる物が

流行っていたのである。



写真お借りしてます


今で言うベビーラックの走りと言った様な物である。


ベビーラック・チェア




同じ年代に生まれたお家では、何処もこの製品を持っていたと思う。



我が家は娘が、活発なので「トットトッター」に赤ちゃんを入れておくと、

引っかけて倒してしまいそうだったので、

怪我でもしたらいけないと思い買わなかったのだ。

それに必要な期間は2~3ヶ月ぐらいだ。



赤ちゃんにとっては如何にも良さそうに思えた。

それに変わる物を色々考えた結果、安全な物を見つけたのだ。



ミカン箱に座布団を敷いて赤ちゃんを入れ、足元におもちゃを幾つか入れておくと、

それでいつまでも遊んでくれたのだ。



泣いた時だけ抱き上げて、おむつを交換したり、授乳をしたりしていたのだ。

いつの間にか寝てしまった時にはベッドに移すのだ。



私が動く所、洗濯をして居る時はそこへ、お台所をして居る時にはそこへと、

必ず顔が見える所にずるずると引っ張って行って連れて来ていた。



娘も悪戯をする事もなく、箱の外からおもちゃを入れたり出したりして、

一緒に遊んでくれていたのだ。



ミカン箱???

あんな小さな中にいれてたの???

と思うかもしれないが、今のミカン箱は10kg入りだが、

当時の物は15kg入りで今の大きさより一回り大きかったのだ。



主張で父が立ち寄ってくれた時には、この風景を見て、

良くそんな物を考えたね・・・。

と言いながら嬉しそうに写真を撮って居たのだ。



と言う訳で我が息子は、正真正銘の『箱入り息子』なのだ。



生後3ヶ月の「箱入り息子」



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