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個別記事の管理2014-12-10 (Wed)
長女と2歳半違いで長男が誕生した。

3280gでまあまあ大きかった。

この子が生まれる数日前から母が手伝いに来ていたのだ。

母の話によると、

私が、お腹が痛くなって入院したあくる日、

朝、目が覚めた娘が母に

「もう赤ちゃんが生まれてるよ。病院へ行こうよ。」

と言ったそうだ。

子供の勘が働いたのだろうか?  不思議である。

母が病院へ電話をして確かめると、やはり生まれていたそうだ。



退院の日、タクシーに乗る時、私が先に乗り後から看護婦さんから赤ちゃんを受け取った。

それを見ていた娘は、私に「赤ちゃんを看護婦さんからもらったの?」と言った。

「違うのよ。ママが生んだのよ!。」

娘にはその意味が分からなかって様だ。



家に帰ってからが大変だった。

私が赤ちゃんを膝の上に抱くと、すぐにやって来て、

「そこはあたしの場所よ!!
。」

と言って赤ちゃんを押しのけて座ろうとした。

赤ちゃんを抱っこして居るから後でね。」

と言うと泣いて怒って大変だった。



暫くして、自分の毛布を何処へでも持って歩くようになったのだ。

その毛布を取るととても機嫌が悪い。

今までママは自分一人の物だったのに赤ちゃんに取られた様に感じたのだろう。

子供なりに精神が少し不安定になったのかもしれない。



赤ちゃんが寝ている間は出来るだけ娘と接するようにして居たのだ。



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