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個別記事の管理2014-11-20 (Thu)
瀞峡(どろきょう)を後にして、

那智の滝(なちのたき)に向かった。



那智の滝は一度行ってみたかった所だった。



滝のしぶきに当たれば何かが

変わる様な気がして居たのだ。



那智の滝

熊野那智大社の別宮、飛龍神社ご神体として

古くから人々の畏敬を集めてきた。



那智の大滝(なちのおおたき)那智四十八滝の内の

「一の滝」とも呼ばれ、那智の滝を代表するものである。



落差133m、銚子口の幅13m、滝壺の深さは10mに達し、

その姿は熊野灘からも望見すことが出来る。



一段の滝としては落差は日本一位だ。



栃木県日光市にある華厳の滝・茨城県北ジオパークにある

袋田の滝と共に日本三名瀑に数えられている。


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那智の滝(1967年)



日本三大名瀑のひとつ、落差日本一の直瀑
日本三大名瀑のひとつ、落差日本一の直瀑




大滝の右手には、菌類学者の南方熊南が

粘菌の採取を行った「那智原始林」と

呼ばれる原生林が広がっている。



これらは国の天然記念物に指定されている。



那智の滝では1300年前から滝行が行われていた

と言われている。



熊野修験の中心として、那智山の四十八滝を巡る

修行とされる「那智四十八滝回峰寒行」が行われてきた。



明治5年の神仏分離令修験道廃止令によって、

これらの行を支えた神仏習合的な信仰が失われるとともに、

明治初期からは所在や名称も不明となって居た。



1991年、僅かに残された古文書を手掛かりに

、地元の有志、新聞社、僧職などが

四十八滝プロジェクトを行い、再発見に成功した。



1992年からは青岸渡寺の手によって、

那智四十八滝回峰行が再興されている。



廃止されていた四十八滝回峰だが、高木副住職らが、

絵図などを元に滝の位置を特定し、平成4年に復活した。


那智の滝
那智の滝




熊野那智大社


熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)は、和歌山県にあり、

熊野速玉大社熊野本宮大社と共に熊野三山のひとつである。



熊野那智大社の社殿及び境内地は、

ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の

構成資産の一部として、2004年(平成16年)7月に登録された。



熊野那智大社(1967年)




熊野那智大社(1967年)



熊野那智大社
熊野那智大社



熊野那智大社 本殿
熊野那智大社 本殿




熊野那智大社




境内には、日本サッカー協会のロゴにも用いられいる

やたがらす”の烏石や、樹齢約850年の大楠が茂っている。



やたがらすは、日本神話に於いて神武統制の際、

神武天皇を橿原まで案内したとされており、

導きの神として信仰されている。


mark[1]
日本サッカー協会のロゴ



サッカー日本代表 最新ユニフォーム 2008年
"サッカー日本代表 最新ユニフォーム 2008年





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