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個別記事の管理2014-11-17 (Mon)
新婚旅行から帰り、荷物が片付いた所で、

次の週に、松山へ私の祖母に報告と、

彼のお家のお墓参りに行った。


 

大阪港を夜9時に出港すると、

あくる朝7時に松山港に着く。

船中泊となる。

これが一番時間のロスが無くいい方法だったのだ。



松山港に着いてゆっくり朝食をすませる。

お墓参りの為のお花を買い、

電車に乗ってお墓に到着。



お墓参りを済ませ、荷物があるので、

先に祖母の家に行く事にした。



祖母の家は小高い丘の上にあり、

家の廊下から松山城が一望できる一等地に

建っている。



祖父が引っ越して来る時に、

松山城が見える所に家を建てたいと

希望したらしい。

祖父は早くに亡くなったが、

祖母は長生きしたのだ。



祖母の家の玄関に到着するまでには

坂道を登って行く。



この坂道を登って行きながら、

彼は、「ここに来た事がある!」と言うのだ。




祖母に彼を紹介して、色々話している内に、

彼が子供の頃(小学校4年生)、

頼まれて牛乳を配達しに何度か

来た事があると話していた。



祖母と私はびっくり仰天。

祖母は「あの時の坊やがお婿さんか???」

と驚いた。



まさか、まさかの話であった。

『事実は小説より奇なり』である。




落ち着いた所で、道後温泉に入りに行ったのだ。

道後ではお風呂に入り、お土産を買って、

祖母の家に一泊。



祖母と彼はすっかり打ち解けて、

楽しそうに話がはずんでいたのだ。



あくる朝は祖母の家でゆっくりして、

彼が育った梅津寺(ばいしんじ)の家を見に行き、

砂浜で遊び、


松山・梅津寺(1967年)


夜9時の船で大阪に帰港したのだ。



別府航路・大阪港~別府港(1967年)



別府航路・大阪港~別府港(1967年)


あいぼり丸(高松港)
別府航路
阪神 - 今治 - 松山 - 別府航路に旅客船「あいぼり丸」が就航(1967年)


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