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個別記事の管理2014-11-08 (Sat)
旅行4日目は鳥羽観光をした。

鳥羽では必ず観光するスポットがある。

ミキモト真珠島だ。




ミキモト真珠島(しんじゅしま)


ミキモト真珠島は鳥羽湾内に浮かぶ小島だ。


養殖真珠の発祥の地である。


島全体が(株)御木本真珠島が経営する

レジャー施設になっている。



年間の観光客数は25万人~26万人で、

その内の約1割が海外からの観光客である。

このため、島内の案内には

日本語と英語の案内になっている。


パンフレットでは

日本語・英語・韓国語・中国語(簡体語と繁体語)・

ドイツ語・フランス語・イタリア語・

スペイン語・ポルトガル語の10カ国を用意している。



沿革

1893年・当時は相島(おじま)と呼ばれていた島で、
     
      御木本幸吉が真珠の養殖に成功した。

1951年(昭和26年)、有限会社御木本真珠ヶ島が設立された。

             レジャー施設として、御木本真珠ヶ島が開島した。

1958年(昭和33年)・御木本幸吉翁記念館を開設。

1962年(昭和37年)・ミキモトパールミュージアムを開設。

1970年(昭和45年)・パールブリッジ完成。

1971年(昭和46年)・商号を有限会社御木本真珠島に改める。

             これによって島名をミキモト真珠島に変更した。

1985年(昭和60年)・真珠博物館が開館。

1993年(平成5年)・御木本幸吉記念館が開館。




真珠島と鳥羽をつなぐパールブリッジ。鳥羽湾を見ながら真珠島へお渡りいただけます。
真珠島と鳥羽をつなぐパールブリッジ
鳥羽湾を見ながら真珠島へお渡りいただけます



御木本幸吉記念館
御木本幸吉記念館

鳥羽のうどん屋「阿波幸」の長男に生まれ、

96歳で没するまでの幸吉の波乱に富んだ生涯と

業績が、数多くの写真や実物、説明パネルによって、

時代順に物語られている。

生家「阿波幸」の復元、鳥羽に残る幸吉の足跡

、当時の鳥羽の様子が一日で分かる

ジオラマなどを見る事が出来る。

愛用の日常品やコレクションなど、遺品の数々は、

幸吉独特の人生哲学や暮らしぶりを伝えている。



真珠博物館(パールミュージアム)に隣接した施設で、「パールショップ」でのショッピングや、「阿波幸」でのお食事をお楽しみ頂けます。
真珠博物館(パールミュージアム)に隣接した施設で、
「パールショップ」でのショッピングや、「阿波幸」での
お食事をお楽しみ頂けます



真珠博物館
真珠博物館



真珠の王冠
真珠の王冠



ミキモト真珠島・海女さん
ミキモト真珠島・海女さん

かつて、海女は真珠の養殖に無くてはならない存在であった。

海底に潜ってアコヤ貝を採取し、核入れした貝を

再び海底に戻して居た。

今は養殖の技術が発達し、

海女の必要は無くなった。

しかし、真珠養殖を支えた海女の活躍を記念するため、

真珠島では海女の実演を行っている。





真珠の島(1967年)


新婚旅行と言う事で、

真珠のイヤリングとペンダントを

買って貰ったのだ。



今でも大事にしている。


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