12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
Comment : (-) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2014-10-12 (Sun)
私は大阪の事が知りたかったので大阪に行く事にした。

やはり新幹線だ。

新大阪駅迄迎えに来て貰った。

地下鉄梅田駅に到着。

梅田駅の階段には一段・一段広告が貼ってあり、非常に華やかだったのを覚えている。

大阪は就学旅行で来ただけだったので、殆んど初めてと一緒だった。

梅田から御堂筋心斎橋まで歩いたのだ。

この道路が大阪のメインだと教えて貰った。


御堂筋(みどうすじ)

御堂筋は単に道路の建設に留まらない、「近代都市大阪の顔」を形成すると言いう

目的のもとに計画されたものだった。

大正15年10月に開始されたが、財源難の上に恐慌が重なり、また用地取得も

順調に進まず、困難を極めた。

幅員24間(約43.6km)、梅田~難波間の約4kmを結ぶ御堂筋が完成したのは

昭和12年(1937)5月であった。

歩道、車道、緩行車線、緑地帯と区画され、歩道と緑地帯には銀杏が植えられた。

淀屋橋以北はプラタナスが植えられたが、現在では銀杏に植え替えられている。

街路照明は歩道と2列の植樹帯に設置されたが、歩道と車道のものが千鳥状に

なる様にされ、また電線は地下に埋設されるなど、景観に対する配慮がなされている。

このように御堂筋は大阪を代表する美しい街路で有り、近代大阪の都市景観として

その重要性は極めて大きなものである。

銀杏並木御堂筋を象徴するものであり、大阪市民のみならず大阪を訪れる

内外の人々に広く親しまれている。

特に淀屋橋から難波にかけては、樹齢に至った物について新しく植え替えがなされるなど、

並木道の景観は良好に維持されている。

竣工時926本の銀杏が植えられていたが、現在も830本が残っている。

御堂筋の銀杏並木は、近代都市大阪を象徴する歴史的景観として貴重である。
(大阪市のサイトより)

毎年10月には、1988年から2007年まで御堂筋パレードが開催されていたが、

現在は代替イベントとして御堂筋kappoが行われている。

12月1日から1月中旬まで淀屋橋交差点から新町交差点まで御堂筋イルミネーション

として木々が電球で彩られる。(2014年から難波交差点まで延長予定)


昭和37年の御堂筋・銀杏並木
昭和37年頃の御堂筋銀杏並木



大阪御堂筋銀杏並木
大阪御堂筋銀杏並木



今橋3交差点から南を望む
大阪今里交差点から南を望む銀杏並木



たそがれの御堂筋  坂本スミ子



訪問有難う御座います。
お帰りにポチッとお願いします。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
* Category : 青春期
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。