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個別記事の管理2014-09-25 (Thu)
1965年は今ではお馴染みの「ジャルパック」が発売された。

高度経済成長による外貨獲得高が伸びたため、第二次世界大戦後以降の日本人の

海外渡航制限が1964年(昭和39年)に解除された事をうけて、1965年(昭和40年)1月20日に

日本初の海外パケージツアーブランドである「ジャルパック」第一弾が日本航空に寄って

開始され、全7コースがIATA加盟代理店から一斉に発売された。(ウィキペディアより)


日本人の海外渡航自由化になったのが1964年4月1日

この日に観光目的のパスポートの発行が開始され、1人年1回、海外持ち出し500ドルまで

制限付きで海外への観光旅行が可能となった。

「ジャルパック」の旅行代金は、当時国家公務員の大卒初任給が約2万円であったが、

ハワイ9日間の旅行代金は378,000円

ヨーロッパ16日間は675,000円だった。

これらを現在の物価に換算するとハワイツアーは400万円ヨーロッパツアーは700万円に相当する。

誰もが行ける価格では無かったが、それでも1965年の出国者数は12万8,000人位となった。

特別なものだった海外旅行の参加者は、スーツにネクタイを着用して航空機に搭乗。

空港には多くの人が集まり、彼らの出発を見送った。

旅の必需品は、御守りと正露丸漬物せんべいなど。

海外で購入するお土産品で人気が有ったのは、日本への持ち込み制限にも

かかわらず、洋酒やタバコ香水だったと言う。(トラベルボイス公式サイトより参照)


日本航空旅客機には「鶴丸」マークが描かれていた。

鶴丸(新バージョン、下記参照)と社名(英語)のロゴ(左)。なお、鶴丸(鶴の丸)とはもともと家紋の一種で、右のようなものである。

"鶴丸と社名(英語)のロゴ
鶴丸とは、日本航空(JAL)所属の旅客機に描かれている。
宮桐四郎原案、ヒサシ・タニ図による日の丸と鶴(タンチョウ)をモチーフに
ロゴのJALをあしらって作成された。日本航空のシンボルマーク





JAL Boeing727 (JA-8326) Engine Start Up


翌年の1966年7月にが社用で2週間の世界一周視察旅行に行ったのだ。

当時の羽田空港へは家族全員で見送りに行ったのだ。

今と違って飛行機に乗り込む時はタラップになって居て、階段を上って行くので

数段上がっては振り返って手を振ってくれるので、こちらも聞こえなくても

いってらっしゃ~~い」と大声で叫んでいたのだ。

なんとも懐かしい光景だ。

機内に入ってからは窓側で手を振って居るのが見えていたのだ。

どう言う根拠か知らないが、母は飛行機が離陸してから3分間の間に事故が起こる

確率が高いから、3分間は見届けるのだと言って、じっと飛行機を見つめていたのだ。

お土産は確か香水(フランス)コアラのマスコット(オーストラリア)洋酒

スカーフなどだった様に思う。


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