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個別記事の管理2014-08-28 (Thu)
松山ではお城と道後公園を散策

その後我が家に到着。

2日泊まり、高松から船で小豆島に渡った


小豆島

小豆島は、瀬戸内海・播磨灘にある島だ。

古代は「あずきしま」と呼ばれ、中世までは「しょうずしま」と呼ばれた。

素麺、醤油、佃煮、胡麻油、オリーブなどの生産が盛んであり、

いずれも日本有数の生産地となっている。

特にオリーブは国内栽培の発祥地として広く知られている。

また、小説『二十四の瞳』の作者壷井栄の故郷としても知られ、島のロケ地として、

同小説はこれまでに二度映画化された。(ウィキペディア参照)


瀬戸内海国立公園 寒霞渓(かんかけい)

四季それぞれに織り成す大自然の豊かさに恵まれた、瀬戸内海国立公園の中心地。

島のほぼ中央に位置する寒霞渓(かんかけい)は、島の最高峰星ヶ城と四方指の間にある渓谷

寒霞渓はおよそ1300万年前の火山活動によって出来た安山岩、集塊岩などの岩石

長い年月の地殻変動や侵食により、そそりたつ竒岩怪石の絶景をつくりあげた。

小豆島・寒霞渓
小豆島・寒霞渓(かんかけい)

小豆島・烏帽子岩 小豆島・層雲壇
小豆島・」烏帽子岩                小豆島・層雲壇




小豆島・老杉洞
小豆島・老杉洞


二十四の瞳

『二十四の瞳』は、1952年(昭和27年)に壷井栄が発表した小説である。

第2次世界大戦の終結から7年後に発表された小説で、作者の壷井栄は、

自身が戦時中を生きた者として、この戦争が一般庶民にもたらした数多くの

苦難と悲劇を描いた。

発表の2年後、1954年(昭和29年)に映画化された。

これまで、映画化2回、テレビドラマ化6回、テレビアニメ化1回、計9回映画化された。

瀬戸内海べりの一寒村」を舞台に、女学校を出て赴任した女子教師と、その年の、小学校に

入学した12人の生徒のふれあい
を軸に、日本が第二次世界大戦を突き進んだ歴史のうねりに、

否応なく飲み込まれていく教師と生徒たちの苦難や悲劇
を通し、戦争の悲惨さを描いた作品である。

小説の舞台は壷井栄が、その冒頭で「瀬戸内海べりの一寒村」としている。

そして、全ページを通じて、一切、舞台の具体的な地名は出てこない。

しかし、映画・テレビを合わせて9回映画化された際、原作者壷井栄の故郷が

香川県小豆島であることから、これら映画作品では物語の舞台を「小豆島」と設定した。

これにより、「二十四の瞳」と、原作には無い「小豆島」の2つが結びついて

広く認識されるようになった。(ウィキペディア参照)




1962年(昭和37年)小豆島・二十四の瞳像

小豆島・二十四の瞳像

小豆島・二十四の瞳映画村



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