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個別記事の管理2015-01-18 (Sun)
昨日、お買い物に行った時モズクを見かけたので買ってきた。

モズクはめかぶと同じ位好きなのだ。

量が多かったので幾つかに小分けした。

食べきれない時は冷凍にしておくといつでも食べられるのだ。


モズク
生のモズク



モズクと言えばモズク酢が定番だ

クックパッドで見て見ると沢山のレシピが載って居た。



その中で美味しそうなのが天麩羅だ。

昨日はモズク酢を食したので、明日は天麩羅にして見よう~~~。


もずくの天麩羅
モズクの天麩羅



モズクの効果・効能

モズクは漢字で、 水雲、海蘊、藻付などと表記され、

北海道から沖縄まで各地の沿岸に広く分布している。

他の海藻に成長することから「藻付く」と名前がつけられたそうだ。



その藻付の主な成分にはカリウム・カルシウム・ ナトリウム

ビタミンA・食物繊維・葉酸が含まれている



これらの成分は、他の海藻に比べて、 特別多いわけではないが、

モズクならではの、特筆すべき成分が一つある。

それは水溶性食物繊維の「フコイダン」なのだ。


モズク独特の”ヌメリ”の正体がこのフコイダンなのであるが、

このフコダインがもたらす「三大健康効果」が注目を要するのだ。



フコダインがもたらす「三大健康効果」とは

1,血液をサラサラにする

   コレステロールや、中性脂肪を抑制する働きがあるので、
   血流が良くなり、サラサラの血液になる。


2,血糖値の抑制
  食後の急激な血糖値の上昇を抑制する働きがある。
  食べたものがゆっくりと消化されるため、栄養分がしっかりと吸収される。


3,免疫力の上昇
  フコイダンには細胞を活性化させて 免疫力を高める効果がある。
   リンパ球やナチュラルキラー細胞の働きを活性化させてくれる。




これらの効果以外にも、 弱った胃の粘膜を修復したり、ピロリ菌やアレルギーを抑えたり

がん細胞を死滅させる働きもしてくれる。



また、モズクにはフコイダンと同じ水溶性食物繊維のアルギン酸も含んでいる。

アルギン酸は、あの怖い「O-157」を殺菌する作用があり、フコイダンと共に、

胃腸を健康に保つ手助けをしてくれる。



ヌメリに含まれている成分、フコイダンによって、新陳代謝機能が上がり、

エネルギー消費効率が上昇することで、ダイエット効果が得られると言う。



フコイダンには、肌の保湿力の向上 ハリやシワ予防に効果があり、美容効果も期待できる。


モズクだけでも十分に効果はあるが、さらに効果を高めるには、モズクと同じ作用を促す、

”お酢”と一緒に摂取すると、相乗効果が期待出来る。



特に食前にもずく酢を食べることで、余計な脂肪の吸収を抑えてくれるため、

無理な食事制限をすることなくダイエット効果を発揮するそうだ。


もずく酢
モズク酢



どうしても酢が苦手な場合は、醤油や塩、めんつゆを加えるか、

味噌汁やスープと一緒にもずくを食べるのも、

フコダインが吸収されやすくなるためオススメなのだ。

(クックパッド参照)




1日のフコダインの摂取量は約25mg前後。

市販のモズク酢1パックが同程度の量なので、

毎日1パックのモズク酢で、美容とダイエットが両立できる。

しかし、市販のパックは余計な添加物が入っているので、

私は、お魚屋さんでモズクを見つけた時は、余分に買って、

冷凍しておくのだ。



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* Category : 食品・食材
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