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個別記事の管理2014-09-17 (Wed)
1964年に東京に引っ越した頃の吉祥寺駅当たりは、まだ開発されていなかった

何処にでも有る様な少し規模の大きい駅前商店街だった。

しかし、電車代を払ってまで買物に行くと言う事は、物価は安かった様に記憶している。



吉祥寺駅前とサンロード商店街

昭和40年代、当時の武蔵野市長後藤喜八郎の主導による吉祥寺駅周辺開発事業

目玉として、旧藤村音楽体操学校(1964年(昭和39年)ごろ解体)の跡地に大手百貨店の

伊勢丹を誘致、1968年(昭和43年)に着工、1971年(昭和46年)11月に完成(11月10日には

伊勢丹が開業)し、1972年(昭和47年)には専門店フロア『F&F・専門店街』現コピスエフエフ)が

入り、この年の3月に全面開業した。

それ以後、武蔵野市民や吉祥寺を訪れる買い物客からは『FFビル』の名で親しまれてきた。

開業以来、核テナントとして重きをなしてきた伊勢丹吉祥寺店が2010年(平成22年)3月14日

閉店。半年後の10月15日、三菱商事都市開発株式会社の運営する商業施設

コピス吉祥寺』が開業する。

吉祥寺サンロード商店街は、東京都武蔵野市吉祥寺本町にある

全蓋式のアーケード商店街である。

テーマコンセプトは『一店逸品街』。

サンロードの前身は「吉祥寺駅北口商店街」。

通称は「吉祥寺駅前通り」で路線バスも通っていた。

吉祥寺駅前再開発事業の一つとして、駅前通りと北口商店街を整備し、

アーケードを建設する事になり、1971年(昭和46年)11月に初代アーケードが

完成
するとともに「祥寺サンロード商店街」に名を改める。

2004年アーケードの老朽化に伴い架け替え工事を行い、3月に完成した。

現アーケードは開閉式で天井の素材にはテフロン膜が使用されている。

昼間は太陽光をふんだんに照らし、夜間(午後5時以降)はスクリーンに映像や色彩などが

映しだされ、買物客らを楽しませている。

吉祥寺サンロード商店街
吉祥寺サンロード商店街



井の頭線公園口(南口)

高架橋になっている井の頭線の駅舎は、井の頭公園・吉祥寺間開通時1934年、

構築され
たもので、老朽化が進んで居たほか、耐震化工事も必要になって居た。

2007年12月から2010年にかけて高架橋の改築とホームの改良工事を行った。

駅舎に隣接する京王吉祥寺駅ビルも、1970年の建築から40年近く経過し老朽化が

進んで居た事も有り、2010年4月上旬から建て替え工事を行い、2014年4月に完成した。

南口も商業地区だが、その範囲は北口側に比べて狭い。

南口のバークロード商店街はバスの通りになっているにもかかわらず幅員が狭く、

かつ人通りが昼夜を問わず多い。

そのため、人や自転車すれすれの所をバスが徐行し、安全面で問題になっている。

完成した京王吉祥寺駅ビル(2014年4月撮影)
完成した京王吉祥寺駅舎


吉祥寺公園口(南口)
吉祥寺公園口(南口)



吉祥寺商店街を徐行するバス
吉祥寺商店街を徐行するバス


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