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個別記事の管理2014-07-31 (Thu)
美幌峠

屈斜路カルデラの外輪山にある標高525mの峠。

展望台からは眼下に日本最大のカルデラ湖である「屈斜路湖(くっしゃろこ)、

そして今まお噴煙を吐「硫黄山(いおうざん)、また遠くには知床連峰や

大雪の峰峰が連なり、摩周湖や斜里岳迄を一望できる壮麗なパノラマが広がります。

その美しい景色から、美幌峠は「天下の絶景」と謳われており、毎年多くの観光客で賑わいます。

また、美幌峠は屈斜路湖から吹き上げる風を遮る物が無いことから、パラグライダーの

発信ポイント
としても知られています。

北海道美幌峠パノラマ・1960年293
1960年美幌峠パノラマ   この時代のカメラにはパノラマ機能が無い為、
                 自分で3枚の写真を繋ぎ合わせてパノラマに見せています  


美幌峠の展望台から見た屈斜路湖のパノラマ
美幌峠の展望台から見た屈斜路湖のパノラマ(出展元URL www12plala.or.ip)


硫黄山

地球の心音が吹き上げる硫黄山

弟子屈町(てしかがちょう)で摩周湖に次ぐ観光名所と言えば、硫黄の独特な匂いと

高山植物が低地に生えている変った景色を楽しめる「硫黄山」でしょう。

硫黄山はアイヌ語で「アトサ(裸)ヌプリ(山)と呼ばれ、現在でも硫黄の噴煙がゴウゴウと

音をたててあちこちから立ち上がっており、その姿はまさに地球の鼓動を感じるという表現が

ふさわしい印象を受けます。(弟子屈なび観光より引用)


1960年北海道硫黄山

北海道硫黄山
MAPPLE観光ガイド提供


摩周湖

摩周湖は北海道川上郡弟子屈町に有る湖。

日本では最も透明度が高い湖で、世界ではバイカル湖についで2番目である。

「霧の摩周湖」と呼ばれ、注ぎ込む川も流れ出る川も無いのに水位は何時も変わらない

不思議な不思議な湖は、多くの時間を霧が包み込み、なかなか姿を見せてくれないが、

ふと千変万化のごとく美しい神秘的な姿を現す。

不純物を殆んど含まない聖なる水が作り出す、まるで藍を流したかの様な独特の

深い青「摩周ブルー」と言われている。

摩周湖の水はただ美しいだけで無く、人の心に例えるならば、まさに「純真な水」なのです。

湖内は阿寒国立公園の特別保護地区に指定されており、開発行為や車馬・船の乗り入れは

厳しく規制され
ている。

2001年には「北海道遺産」に選定された。

1966年に布施明が抒情豊かに絶叫調で歌った

歌謡曲『霧の摩周湖』(作詞:水島哲、作曲:平尾昌晃)がヒットした事で摩周湖の

知名度は一気に高まった。


霧の摩周湖 布施明(1966年発売)


この歌が流行った時には、摩周湖へ行ったので懐かしく、何度も何度も聞いていたのだ。



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* Category : 北海道修学旅行 
* Comment : (2) * Trackback : (0) * |

NoTitle * by soramamepp
北海道、旅行に私も行きたい!摩周湖とか良いですね!早朝に昔行ったことがあります!霧が晴れました!ラッキーだったことを覚えてます!絶景だったなぁー。

Re: NoTitle * by アカタイル
> 北海道、旅行に私も行きたい!摩周湖とか良いですね!早朝に昔行ったことがあります!霧が晴れました!ラッキーだったことを覚えてます!絶景だったなぁー。

コメント有難う御座いました。
50年もむかしの事です。
今また、訪れると違った景色に見えるのでしょうね。