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個別記事の管理2014-06-09 (Mon)
ヴァイオリンのお稽古の帰り道の事。

玄関の灯りが有るくらいで街灯の無い住宅街。

夜8時過ぎ、ルンルン気分で自転車で帰っていたのだ。

「ワン!ワン!ワン!・・・・」

いきなり、大きな犬が吠えながら暗闇から飛び出して来たのだ。

下りの坂道になっていたので一目散に駆け下りたが、

ず~と吠えながら追いかけてきた。


「ギヤ~~!」
「たすけて~~」


坂道を降り切ったところで左に曲がるのだが、そこまで追いかけられたのである。

やっと追いかけて来なくなったので、自転車を止めてしゃがみこんでしまった

息が止まりそうなほど怖かった。

それからは犬が怖いのだ。

犬が近づいてくると、心の中で「来ないで!来ないで!」

と願うのだ。

特に大型犬は怖い。

私の心が犬に読まれるのか、よく吠えられるのだ。



数年前から、犬好きの方とお知り合いになり、時々お宅にお邪魔する。

ゴールデンの立派な犬を飼って居られる。

最初は息を止めて横をすり抜けていた。

顔は笑って居ても、心臓はバクバクなのだ。

良く躾られていて、とてもおとなしい犬なので段々触れるようになってきたのだ。

ご主人様は気を使って下さって、ゴールデン君の首輪を引っ張って居て下さる。

有難い事だ。



子供の頃のトラウマはなかなか厄介だ。

テレビなどで、良く心療内科の医者が簡単にああしたらいい、

こうしたらいいと言うが、本人は心苦しいのだ。

努力をしようと思うが、当時の事がフラッシュバックすると動けなくなるのだ。

こればかりは経験した者にしか分からない心の問題だ。


犬に対する恐怖心を取り払えば、もっと軽い気持ちで接する事が出来るのに・・・

と、分かってはいるのだが・・・。

20140608233848393.jpegインターネット【かわいい犬の写真】より引用

2014060823384970e.jpegインターネット【かわいい犬の写真】より引用


20140608233851b85.jpegインターネット【かわいい犬の写真】より引用

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NoTitle * by シニア・ナビ事務局
はじめまして。シニアナビ事務局と申します。
突然のコメントで申し訳ございません。

私たちはシニア向けのコミュニティサイト「シニア・ナビ」を運営しております。シニアナビはお持ちのブログ登録が出来き、シニアナビ内でこちらのブログを公開する事ができます。

メンバーにいつまでも楽しんで頂けるよう、また新しい趣味や生きがいをお探しの方に役立つサイトを目指して、日々、イベントなどを企画して発信しております。

こちらで日々書かれている素晴らしいブログをシニアナビでもご披露いただけないでしょうか? 私達は、皆様が書かれているブログを通してシニアの皆様にそれぞれの生活、趣味、生き方をお伝えし、ご自身の生活をより豊かなものにしていただきたいと考えています。ぜひご協力いただければと思います。

また、シニア・ナビに遊びに来ていただけると嬉しいです♪

個別記事の管理2014-06-06 (Fri)
6年生になってから、ヴァイオリンを習い始めたのだ。

音楽の時間に先生が

「何か楽器をお稽古しているひと~~。」

どのくらい前からですか~~。」

と、問いかけた。

皆は一年生の時からピアノを習ってますとか、

声楽を何年生から・・・とか言っていたのだ。

先生が、

「他には・・・?」


「は~い。」勢い良く手をあげた

「ヴァイオリンを習ってます。」

「何時からですか?」

「3日前からです!」


クラス中、大爆笑!!

あ~~言わんかったらよかった!

恥ずかしい。

多分、習い始めたた事が嬉しくて早く言いたかったのだろう・・・と思う。


ヴァイオリンのお稽古は、習っている人たちの家を順周りで、

先生が訪問して来られる。

我が家がお宿をする時は、ヴァイオリンを弾く事よりも、

もっと楽しみな事が有ったのだ。

先生にお出しするお茶菓子が毎回変わるのだ。

普段は食べられない様な、当時としては高級なお菓子が出されるからだ。

先生が帰られた後、皆で分け合って食べるのだ。

これが何とも至福の時なのだ。

20140606203241b79.jpg

20140606203242492.jpg


母はかなりはずんで居たようだった。


中学校の3年間は部活でオーケストラ部員として一生懸命頑張ったのだ。

その後、父の転勤でヴァイオリンを止めざるを得なかったのだ。



何十年振りに今日、ヴァイオリンが日の目を見たのだ。

少しくすんで居たので磨いてみた。

子供の頃は手に余るような感じがしていたが、こんなに小さかったのかと思った。

弦は馬のしっぽで出来ているので、朽ちていて少し毛が抜け落ちていた。

ちょっと残念だった。


脳の老化予防に少し弾いてみるのも良いかもれ知れない・・・な。

20140605214043c66.jpg


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個別記事の管理2014-06-03 (Tue)
2度有る事は3度有るというが本当だった。

今度は無傷では無かったのだ。

6年生の始業式の前日の夕方、ガラスばかり集めている
ごみ溜めの所で遊んでいたのだ。

コンクリートで囲んでいたが、かなりの高さがあった。

この場所は良く遊んでいたので、別段怖くも何ともない場所だったのだ。

どうして足を滑らせたのか分からないが、そこに頭から落ちたのだ。

左の目の横にガラスの破片が突き刺さったのだ。

血だらけになりながら家に帰った。

父は私の様子を見て、直ぐに病院に行くように言ったが、

母は「病院で縫ったら傷が残るからだダメ!!」 と言った。

ガラスの破片を引きぬいて消毒し、絆創膏で傷をふさぎ
手当をしてくれたのだ。


次の日、ガーゼを当ててひどい顔で始業式に臨んだ。

その時の傷はシミの様な感じで残っている。

母の言う通り病院で縫えば針の跡が残ったと思う。

母に感謝!

私は結構お転婆だった様だ。


余談話

そうそう、こんなの知ってる~~?

いつも買っているトイレットペーパーのストックが切れそうになった。

スーパーでいつものトイレットペーパーを買いに行ったが、生憎売り切れていた。

仕方なくその日の特売品を買って帰った。

ペーパーホルダーに入れて見るとなんだか、とてもグラグラする。

何時も使って居るのと比較してみた。

何と幅が狭いのだ。

メーカー品は幅が114ミリなのに特売品は107ミリだっだのだ。

それからは必ず裏をひっくり返して、確かめてから買うようにしている。

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個別記事の管理2014-06-02 (Mon)
小学校5年生の冬。

朝から珍しく雪がしんしんと降り、大雪となり、かなり積もった。


その日は初めて熱を出して学校を休んでいた。


友達が宿題を届けに来てくれた。


「今日は大雪だったので授業はお休み。
雪合戦だったよ。 面白かった!」 と教えてくれた。


しまった! なんて日に休んでしまったのだろう!!

とても悔しかった。



学校を休むと損だと悟った私は、それからは皆勤だった。


当時は勉強はそこそこだったが、体を動かして遊ぶことは大好きだった。



特に体操の時間が好きだった。


身体は小さが、跳び箱は5段を飛んでいたし、鉄棒は大体何でも出来た。


マット運動も得意だった。


運動会の徒競争では何時も必ず賞を貰って居た。


当時の運動会は1等賞、2等賞、3等賞までは景品が貰えた。


女の子と遊ぶより、男の子と遊ぶ方が多かった様に思う。



この年の映画は「風と共に去りぬ」が放映されている。


2014060123062071e.jpg


ヴィヴィアン・リークラーク・ゲーブルは素敵だった。


他にはサーカスを舞台にした「地上最大のショウ」


この映画はハラハラしながら観た様な気がする。


日本映画では「原爆の子」。 これは学校から連れて行って貰った。


歌謡曲では美空ひばりさん「りんご追分」  これは有名だ。


なにはともあれ楽しい時代だった。


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個別記事の管理2014-05-31 (Sat)
同じ町内でのお引っ越しである。

社宅に住んでいたので、父が昇格すると一つランクの高い家にお引っ越しをするのだ。

前の家から3分位の所だ。

それでもお引っ越しはお引っ越しだ。




前の家の台所はたたき(三和土)だったが、今度の家の台所は板の間だった。

部屋数も多く、トイレが2つも有った。

子供心に嬉しかった。

よくお友達を連れて来ては宿題をしていた。



庭には大きな枇杷の木やイチジクの木があった。

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この枇杷の木は7年前に種から育てた物です。


季節には買わなくても充分まかなえた。

枇杷の実を採るのはどう言う訳か何時も私だった。

母は枇杷の木は折れ安いから気を付けるのよと言っていた。



私は高い所から下を見下ろすのが快感だった。

屋根より高いので時には屋根に登ったりしていた。




夏になるとアイスキャンディー屋さんが自転車でチリンチリンと

鈴を鳴らして売りに来てくれていた。



お菓子類はすべて母の手作りだったが、アイスキャンディーだけは買って居た。

7人家族だったので買う時は物凄い量になる。

アイスキャンディー屋さんにとっては良いお得意さんだったのかもしれない。



私はミルク味のキャンディーが好きだった。

今、あの味は味わえないのかなあ~~。

アイスクリームとは違う固いキャンディーだ。




アイスクリームを食べる時は、家族全員でデパートの食堂へ行き

ステンレスの容器に入ってウエハースが一枚付いているのを

食べるのであった。


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