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個別記事の管理2014-11-12 (Wed)
伊勢市の南部に源流を発し、北流して伊勢市街を流れ

伊勢湾に注いでいる五十鈴川がある。



五十鈴川皇大神宮(伊勢神宮内宮)の西端を流れており、

御手洗場(みたらしば)が作られている。



この御手洗場では、かつては手洗いだけでは無く、

口濯ぎまで行われていた。



現在でも伊勢神宮の公式ウエブサイト

「神聖な川として知られる五十鈴川の水で

心身ともに清めてから参宮しましょう」

「天気のいい日は五十鈴川「御手洗い場」で、

口と手を清める事をお奨めします。」


と、記載され、推奨されている。



伊勢神宮内を流れる五十鈴川
伊勢神宮内を流れる五十鈴川



伊勢市・内宮参道
伊勢市・内宮参道



皇大神宮(伊勢神宮内宮)の御手洗場
皇大神宮(伊勢神宮内宮)の御手洗場




五十鈴川(1967年)



コーヒーとスイーツが楽しめる有名なカフェがこちらの五十鈴川カフェです。
コーヒーとスイーツが楽しめる有名なカフェがこちらの五十鈴川カフェ



【五十鈴川カフェ】おかげ横丁の川辺で日向ぼっこできるカフェ
【五十鈴川カフェ】おかげ横丁の川辺で日向ぼっこできるカフェ



五十鈴川カフェ




宇治橋

宇治橋は、伊勢神宮の内宮の参道口に有り、

五十鈴川に架かって居る。



内宮参拝時の記念撮影の名所になっており、

橋の両側に神明鳥居がある。



神宮の定義では

宇治橋を渡った先は神域では無く神苑であるが、

崇敬者・参拝者は通常神域と扱う事から、

一般に

「俗界と誓界の境にある橋」

とされている。



橋の両側の鳥居の高さは7.44mで、

外側(外)の鳥居は、外宮正殿の棟持柱の古材から、

内側(内)は内宮正殿の棟持柱の古材から作られている。




宇治橋
伊勢神宮 宇治橋



伊勢神宮・宇治橋
伊勢神宮 宇治橋



宇治橋の擬宝珠 (2)
宇治橋の擬宝珠



宇治橋の擬宝珠(1967年)
    
宇治橋の擬宝珠をなでると、願い事が叶えられると言われている。




長い様で短かった新婚旅行は暑すぎるくらいの晴天に恵まれた。


宇治山田駅から近鉄電車で大阪へと帰って来た。

やれやれ!

お疲れ様でした。



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個別記事の管理2014-11-11 (Tue)
昨日の続きです。

伊勢神宮


伊勢神宮では原則として20年ごとに執り行われるお祭り、

式年遷宮が行われます。



式年遷宮とは

式年遷宮は記録によれば

飛鳥時代の天武天皇が定め

持統天皇の治世の690年(持統天皇4年)に

第1回が行われた。



その後、戦国時代の120年以上に及ぶ中断や

幾度かの延期などは有ったものの

2013年(平成25年)の第26回式年遷宮まで、

およそ1300年にわたって行われている。




式年遷宮は、式年として定められた20年に一度

内宮・外宮の正宮や別宮などの建物を造り替え

神様にお遷り頂く伊勢神宮最大・最重要の神事です。




内宮の天照大神・外宮の豊受大神や別宮の神々の御装束神宝

全て一新される、いわば神様のお引っ越しです。



私達も新しい住まいに引っ越すとフレッシュな気持になる様に、

式年遷宮では、神様のみずみずし力の永続を祈ります。



繰り返し再生する事で、みずみずしいままに「永遠」を目指す。



伊勢神宮の「常若」の精神を、式年遷宮は象徴しています。

常に若い気持で明日に向かっていくことを、

伊勢神宮の神様は教えて下さっている。


新旧並ぶ内宮の正宮(写真は平成5年のもの)
新旧並ぶ内宮の正宮(写真は平成5年のもの)


建て替えられたばかりの内宮正宮(写真は平成5年のもの)
建て替えられたばかりの内宮正宮(写真は平成5年のもの)


2013年(平成25年)年の式年遷宮による外宮
2013年(平成25年)年の式年遷宮による外宮




2013年(平成25年)10月に、第62回式年遷宮の儀が行われた。

ご神体をお遷しする遷御まで、8年の歳月30以上の祭りを重ねて

壮大に行われた。




式年遷宮とおかげ参り


式年遷宮の翌年特別なご利益を授かるとされるのが

おかげ年」だそうだ。



おかげ年の始まりは江戸時代。

伊勢参宮は江戸期を通じて流行したが、特定の年に

爆発的に人数が増加した。



明和8年(1771年)の流行の際、

神様からおかげ(恩恵)を貰う」として、

おかげ参り」という言葉が誕生した。



大規模な流行はほぼ60年周期でくりかえされ

、この年をおかげ年と言う様になった。



昨年、20年に1度の式年遷宮を迎え、

今年はおかげ年に当たるのだそうだ。



個人的な祈願のご利益を授かりに行くのではなく、

神恩感謝」を伝えるのが正しい参拝の意義だ。



外宮・豊受大御神(とようけけおおみかみ)は、

    衣食住をはじめ、あらゆる諸産業の守り神で、
    
    私達はその1つなりの産業で仕事をして

    生活が成り立っている事に感謝。


内宮・天照大御神(あまてらすおおみかみ)は、

    皇室の祖神で有り、国民の総氏神様ですから
    
    自分が前世に命を授かって生きていることへの感謝。



今年も残り少なくなりましたが、まだ充分間に会うので、

参拝されてみては如何でしょう。



おかげ横丁(2014年11月11日)
おかげ横丁(2014年11月11日)


今日の夕方のニュースで伊勢神宮の「おかげ参り」を扱って居たのだ。



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Re: NoTitle * by アカタイル
> こんばんは
>
> いつも御世話になっております
> すみませんブログタイトルを
> 「ちびっこプードル ディーンのおうち」に戻しました。
> お手数おかけして本当にすみません
>
> リンク貼って下さってるのに 申し訳ないです m(__)m
> 取り急ぎご連絡まで
> またお会いした時にお話しさせて下さいm(__)m

おはようございます。
タイトルを変更致しました。
お知らせ有難う御座いました。

NoTitle * by 矢田@医療職兼業トレーダー 
日本の歴史は神秘的で素敵ですよね。

応援しておきました。ポチッ

Re: NoTitle * by アカタイル
> 日本の歴史は神秘的で素敵ですよね。
>
> 応援しておきました。ポチッ


訪問とポチッとを有難う御座いました。


個別記事の管理2014-11-10 (Mon)
旅行4日目は二見ヶ浦に宿泊した。


5日目は朝の二見ヶ浦を散策した後、

伊勢神宮に向かった。



伊勢神宮


伊勢神宮には、太陽を神格化した天照座后大御人(天照大御神(あまてらすおおみかみ))

を祀る皇大神宮(こうだいじんぐう)と、

衣食住の守り神である豊受大御神(とようけおおみかみ)を祀る

豊受大神宮(とようけだいじんぐう)の二つの正宮(せいぐう)があり、

一般に皇大神宮は内宮(ないくう)

豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれる。


内宮と外宮は離れているため、観光で内宮のみ参拝の

人が多いが、まず外宮を参拝してから内宮に参拝するのが

正しいとされている。




お伊勢さん」と親しく呼ばれ、

辞書などでは「伊勢神宮」と紹介されていますが、

単に「神宮」と言うのが正式な名称です。




この二つの大神宮の正宮(せいぐう)には、

別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、

所管社(しょかんしゃ)が所属しており、合計125の社宮を

神宮」と総称する。




伊勢神宮は皇室の氏神である

天照座皇大御神を祀るため、

皇室・朝廷の権威との結びつきが強い。




皇大神宮(正宮)
皇大神宮(正宮)



皇大神宮 [ 内宮 ]
皇大神宮 [ 内宮 ]



豊受大神宮 [ 外宮 ]
豊受大神宮 [ 外宮 ]



内宮(皇大神宮)
内宮(皇大神宮)




伊勢神宮(内宮)
伊勢神宮(内宮)




伊勢神宮(1967年)




伊勢神宮(1967年)


この日は真夏の様な暑い日であったと思う。




明日に続く


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個別記事の管理2014-11-09 (Sun)
旅行4日目の鳥羽・真珠島を後にして、


二見ヶ浦
に向かった。


二見ヶ浦は伊勢湾に注ぐ五十鈴川(いすずがわ)の河口に形成された

三角州状の地帯で、

伊勢志摩国立公園に属し、

国の名勝に指定され、

日本の渚百選にも選ばれている。



神宮参拝の禊場(みそぎば)でもあった。


立石岬の二見輿玉神社内にある「夫婦岩」は

全国的に有名である。




夫婦岩(めおといわ ふうふいわ みょうといわなどと呼ばれている)


夫婦岩は日本全国各地で、

2つの岩が夫婦で寄り添っている様に見える

奇岩、名勝を呼んでいる。




二見ヶ浦の夫婦岩は、

大きい方の岩を男岩、小さい方を女岩と呼ぶ。

よく見ると表面の縞々の向きが両者で異なる。




石の種類は結晶片岩で片理面は元々同じ向きをしていたが

1918年の台風で女岩が転倒し修復した際、岩の向きを間違えて

据え付けてしまった。(ウィキペディア参照)



二見ヶ浦(1967年)382
二見ヶ浦(1967年)



二見ヶ浦夫婦岩
二見ヶ浦夫婦岩(現在)



二見興玉神社
二見興玉神社




二見シーパラダイス



二見シーパラダイスは1955年(昭和40年)に

鳥羽と伊勢神宮の中間

「二見浦観光センター(後に夫婦岩パラダイスへ改称)を開設、

1966年(昭和41年)に同施設内に開業した水族館である。



飼育動物が約180種2200匹の規模を誇り、今年で45周年を迎える老舗の水族館。





1990年代より、ミナミゾウアザラシセイウチ

飼育プールから観客のいる広場に登壇し、

持ち芸を披露し、記念撮影などが出来る

ショータイムが行われている。



ふれあいがモットーの二見シーパラダイスの醍醐味だ。
ふれあいがモットーの二見シーパラダイスの醍醐味だ。




早くボールを投げて!とばかりに立ち泳ぐバンドウイルカ。
早くボールを投げて!とばかりに立ち泳ぐバンドウイルカ。



2003年より、公式サイト上にほぼ毎日更新の

飼育員執筆のブログが設置されている。




当館で飼育されていたミナミゾウアザラシ「丸子」と、

夫の「元気(1999年没)」と

娘の「夢海子(1995年生まれ、2009年没)」は、

アッカンベーの芸が出来た。




丸子は1989年1月7日の飼育開始から、

19年を経過した2008年1月7日に

国内最長飼育記録を更新したが、

2013年4月9日に急病を発して死亡した。




丸子の飼育期間は24年3ヶ月(8,858日間)に上り、

ミナミゾウアザラシの飼育期間としては

世界最長記録であった。







兎に角、当館は動物たちと直接触れあう事を大切している。



こんなに可愛い芸が出来る動物たちに癒されますね。


当時は水族館には行かなかったと思う。


是非行って見た~~い!!



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個別記事の管理2014-11-08 (Sat)
旅行4日目は鳥羽観光をした。

鳥羽では必ず観光するスポットがある。

ミキモト真珠島だ。




ミキモト真珠島(しんじゅしま)


ミキモト真珠島は鳥羽湾内に浮かぶ小島だ。


養殖真珠の発祥の地である。


島全体が(株)御木本真珠島が経営する

レジャー施設になっている。



年間の観光客数は25万人~26万人で、

その内の約1割が海外からの観光客である。

このため、島内の案内には

日本語と英語の案内になっている。


パンフレットでは

日本語・英語・韓国語・中国語(簡体語と繁体語)・

ドイツ語・フランス語・イタリア語・

スペイン語・ポルトガル語の10カ国を用意している。



沿革

1893年・当時は相島(おじま)と呼ばれていた島で、
     
      御木本幸吉が真珠の養殖に成功した。

1951年(昭和26年)、有限会社御木本真珠ヶ島が設立された。

             レジャー施設として、御木本真珠ヶ島が開島した。

1958年(昭和33年)・御木本幸吉翁記念館を開設。

1962年(昭和37年)・ミキモトパールミュージアムを開設。

1970年(昭和45年)・パールブリッジ完成。

1971年(昭和46年)・商号を有限会社御木本真珠島に改める。

             これによって島名をミキモト真珠島に変更した。

1985年(昭和60年)・真珠博物館が開館。

1993年(平成5年)・御木本幸吉記念館が開館。




真珠島と鳥羽をつなぐパールブリッジ。鳥羽湾を見ながら真珠島へお渡りいただけます。
真珠島と鳥羽をつなぐパールブリッジ
鳥羽湾を見ながら真珠島へお渡りいただけます



御木本幸吉記念館
御木本幸吉記念館

鳥羽のうどん屋「阿波幸」の長男に生まれ、

96歳で没するまでの幸吉の波乱に富んだ生涯と

業績が、数多くの写真や実物、説明パネルによって、

時代順に物語られている。

生家「阿波幸」の復元、鳥羽に残る幸吉の足跡

、当時の鳥羽の様子が一日で分かる

ジオラマなどを見る事が出来る。

愛用の日常品やコレクションなど、遺品の数々は、

幸吉独特の人生哲学や暮らしぶりを伝えている。



真珠博物館(パールミュージアム)に隣接した施設で、「パールショップ」でのショッピングや、「阿波幸」でのお食事をお楽しみ頂けます。
真珠博物館(パールミュージアム)に隣接した施設で、
「パールショップ」でのショッピングや、「阿波幸」での
お食事をお楽しみ頂けます



真珠博物館
真珠博物館



真珠の王冠
真珠の王冠



ミキモト真珠島・海女さん
ミキモト真珠島・海女さん

かつて、海女は真珠の養殖に無くてはならない存在であった。

海底に潜ってアコヤ貝を採取し、核入れした貝を

再び海底に戻して居た。

今は養殖の技術が発達し、

海女の必要は無くなった。

しかし、真珠養殖を支えた海女の活躍を記念するため、

真珠島では海女の実演を行っている。





真珠の島(1967年)


新婚旅行と言う事で、

真珠のイヤリングとペンダントを

買って貰ったのだ。



今でも大事にしている。


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